号外)明日の英語教育達人セミナー@岐阜は・・・

あります(笑

渡部、1コマ目なので寝坊しないようにお願いします。

何やるか、ですが。やっぱり、最近のOCRがらみは

すごく注目されてるようなので、OCRーGoodNotes

から授業をサクッとプロジェクターでやる実演あたり、

あとはQuizletあたりを一緒にやれれば、と思います。

とはいえ45分1本勝負なので今回は・・・

 

「英語のウォームアップは一切やりません!」

 

とだけ宣言しておきましょうか。

ま、その辺りは巽先生、そして胡子先生がたんまりと

やってくださるようですから〜(邪笑

 

ということで、明日来られる先生方、宜しくお願いします。

 

正実のなんでもICT相談室(86)Tellagamiを使って導入動画を簡単作成

今日からの連載3回で扱う内容をマスターすると

音声教材が付属していない素材の導入動画も

サクッと作ることができます。

→こんな感じの動画ができます。

http://bit.ly/2jpZtcz

 

今週の告知を。日曜日に岐阜で達セミあります。

今回の連載の話をちょっと先取りで扱います。

(他にリクエストあればそのお話しさせて

もらいますが・・・発表内容はそっち方向で

用意してますw)

平成29年1月22日(日曜日)
場 所は 岐阜大学サテライトキャンパスです。

発表は朝一のコマですがランチの時間でも

質問受け付けてますのでよかったら遊びに来て

ください。胡子先生も久々の東海地区上陸です。

(詳細は告知をご覧ください。)

 

今回使うアプリ(すいません、iOSのみです)

Tellagami Edu

http://apple.co/2iAhLTX

Puppet Pals2

http://apple.co/2jDmJAY

 今日の解説動画

http://bit.ly/2jSQpJC

Q:(動画を見て)へー、これって何ですか?

A:Tellagamiというアプリを使ったんですよ。

 この間の名古屋の達人セミナーで京都の

 西山先生が使ってたし、唐沢先生にも

 教えてもらってたけど「放置」してたんだけど

 2年生の進度が早すぎて教科書の内容終わっちゃ

 ッタでしょ。投げ込み教材使うことになったけど

 CDとかついてないから困っちゃったしねぇ。

 んで、こういうのを作ってみたわけだけど、

 やってみると超簡単なので「これは広めないと!」

 って思ってね。ということでちょっと今回は丁寧に

 三回ぐらいに分けてTellagami、そしてちょっと似てる

 けどPuppetPalsを紹介して、これらを使った動画を

 組み合わせてiMovieで完成させるところまでを

 できれば一緒に作っていければ、と思います。

Q:すごい!それ、全部iPadでできるんですか?

A:残念ながらiPadiMovieではそこまではできない

 かな。最後の合成の部分はMac上のiMovie

 やってますが、Windows版のフリー動画作成ソフト

 のWindowsMovieMakerでもできると思いますよ。

Q:そうですか、iPadで完結させるというのも今後

 模索していきたいですね。

 じゃ、今日はTellagamiの使い方、教えてください。

A:やるべきことは

 1)テキストデータを準備する。

 2)Tellagamiのアバターを設定する。

 3)Text-to-Speechのアイコンをタッチ、

   記入欄に先ほど準備したテキストデータを

   貼り付ける。するとテキストデータを

   読み上げ音声に変換してくれる。

 4)あとは動画として保存すると、「写真フォルダ」

   に保存してくれる。

   今日はここまでを扱いたいと思います。

Q:でも、テキストデータ、今回、このプリント

  しかないですよ?手打ちするんですか??

A:先週の話覚えてないの?

Q:あ、OCRですか?

A:そりゃ使わな損ですよ。時間もったいない。

Q:ですね。ということで先週の内容も一回

  復習しておかなきゃ、ですね。

先週の動画はこちら

http://bit.ly/2iFosr8

正実のなんでもICT相談室(85)センター直前。CamScannerを使って少しでも省力化!

 

今日の動画はこちら

http://bit.ly/2jbOTCT

 

Q:あれ、T先生、まだ残って行かれるんですか?

T:今、センター試験直前で特編の授業準備で

 手いっぱいになっちゃって・・・。

 授業で使う問題集も冊子だけでテキストデータ

 ないからパワポで手打ちしなきゃいけないし、

 音声データもないですし。

A:あー・・・。そういう問題集、結構多いみたい

 ですね。せめて音声はつけてほしいですね。

 テキストデータもダウンロード形式で配布

 すればいいのに、って思うんですけどね。

Q:ということで、A先生、なんとかならない

 んですか?

A:まぁ、今更教材を変更するわけにはいかない

 でしょうしねぇ・・(本来は、そういう教材を

 選び続ければ作成する会社も改善はしないでしょう

 から・・・。どうしても特編用に教材を買うって

 いうならCD付き・テキストデータ付き教材を

 選ぶように来年以降検討した方がいいと思いますが)

Q:なんとか、アプリでちょちょいってできないもんです

 かねぇ。

A:僕なら2通りで考えます。

最初の方法は

 1)「写真」アプリで教材を撮影して、

 2)タブレット&プロジェクター

   で黒板に投影する。

 

これが一番簡単です。

見た目はイマイチかもしれませんけど、

センター特編ってどういうものか僕は正直わかり

ませんが(だってセンター試験を受験する生徒が

いる学校で教えたことがないですもん・・・。)

僕の高校時代でも毎時間毎時間時間計って解いて

解説を聞いたり解説配られて「あとは自分でやっと

けー」みたいな感じだったんですが、今もそうなん

でしょうかね。そうだとすると生徒、そんな凝った

板書、欲してないと思うんですけどね・・・。

ただ少しでも文構造とか文全体の中にディスコース

マーカーがこう散らばってますよとか、

そういうものを視覚的・俯瞰的に捉えさせたい

ならデジタルの力を使うのはいいことだと思います。 

Q:でも、もうちょっと見栄え良くしたいですよね。

A:とすると、もうちょっとだけ手間をかけて

1)CamScannerで英文を撮影、

2)「鮮明化」してからPDF化

3)写真フォルダへ転送

4)GoodNotesで新規作成ー追加ーイメージー写真

 の順で選択していって写真フォルダーに転送した

 PDFを指定する。

これだけで授業準備は完了です。スワイプ動作で

映し出す範囲も自由自在なので、俯瞰して

ディスコースマーカーに注目したり、ズームして

センテンス単位の解説をしたり自由に使えると

思いますよ。

Q:これ、いいですよねぇ・・・(でも、GoodNotes

以前にも取り上げたような・・・苦笑)いいものは

何度も紹介していきましょう!!

ただ、やっぱり「綺麗なフォントで映し出したい」

って先生もいるじゃないですか。そういう場合

どうにかなりませんか?映し出した写真がテキスト

データになるとか。

A:あ、そこまで手をかけちゃう?

T:やりたいです。

A:じゃぁ、しょうがないなぁ。

 そういう先生は「デラックスコース」ね。

1)CamScannerで英文を撮影、

2)OCRボタンを押してテキストを抽出

3)クリップボードへ転送

クリップボード=コピペデータを貯めておくところ

4)GoodNotesで新規作成ー追加ーテキストで

  テキストボックスを呼び出し、その中にペースト

  する。

5)あとは生徒が持ってる印刷物(テキストなり教科書)

  と同じ箇所で改行を入れてください。

*英語苦手っていう生徒ほど改行位置が違うと

 「わからん」と投げ出したくなりますから。

Q:なるほど。ここまで手をかけるか、写真で済ますか、

 このあたりの「判断」が重要ですね!!

A:はい、何でもかんでもテキスト化は不要かもしれません。

 

 

正実のなんでもICT相談室(84)逹セミに参加する前に用意しましょう、無音カメラ

Q:はい、ということでみなさま、新年あけまして

A:おめでとうございます。

Q:本年もどうぞこの連載、

A:よろしくご愛読いただければと思います・

Q:昨年一年間を振り返ってどうでしたか?

A:あちこちで「読んでますよ」のお声いただいて

 ありがたかったですね。

A:ということで、今日はまだまだ三元日ということで

 若干まだ休業気味のなんでもICT相談室ですが、

Q:ちょっと昨年度の達セミで質問されたこととか

 取り上げておきたいことをお話ししたいと思います。

A:まず一つ目は、「iPad推しですが、他のデバイスって

 ダメなの?」ということです。

 タブレットでいうと、Googleが開発しているAndroid

    OSを搭載したタブレットNexusシリーズとかありますね。

 携帯も世界シェアで見るとAndroidが優勢、と言えます。

http://ascii.jp/elem/000/001/120/1120191/

より抜粋しますと、

   iOS     Android  Blackberry Windows Phone

世界 19.58%  66.28%     0.98%         2.16%

Q:うわ、圧倒的ですね。日本はどうなんです?

A:日本はこんな感じかな。

日本 66.43% 32.9%   0.05%   0.13%

Q:うわ、いつもの「日本はガラパゴス!」って

 あれですか。別にいいじゃないですかね、どうせ

 日本は離島なんだし独自の進化を遂げてもねぇ・・

A:いや、日本だけ独自進化ってわけじゃない。

アメリカ 52.9% 45.05% 0.24% 1.35%
イギリス 44.64% 44.49% 5.68% 3.5%

Q:なるほど。何がこうなってるんでしょうね。

A:価格的には中国系のHuawei, HTC, 韓国系のLG,

    サムソン、と入ったメーカーがしのぎを削ってる

 から価格競争も起きやすいんだろうね。 

Q:でも、だったら、なんで先生はAndroid系を使ったり

 紹介あんまりされないんですか?

A:じゃ、聞こう。

 「そのメリットは全ての人にとってメリットかい?」

 全ての人がカスタマイズする必要があるかい?

 もし学校で貸与するタブレットを生徒が

 買っていにカスタマイズしたら・・・

Q:あ。そうか。カスタマイズできない

 =操作性が高い・整備しやすい とも言えますね。

A:僕はそう思うね。

 あとは、世界標準で考えれば確かに数の上では

 Androidが優勢だよ。でも、僕らが教えるのは日本

 だし、ユーザーが多いということはそれだけアプリ

 開発も盛ん。でもそれはAndroidも一緒だよね。

Q:はいむしろAndroidアプリの方が色々邪悪な

 こともできちゃいますよね。

A:それ、まずいよね。

Q:はい、まずいですね。

A:一応、App StoreではAppleが一度認証したもの

 しかアプリとしてダウンロードできない。

 だから安心して使える、といも言えるんだ。

Q:ギリギリやばいのもありますけどね。

A:そりゃ使う人の心がけ次第さ。例えば、この

 StageCameraHD 

 http://apple.co/2hJDxUC

Q:あ、無音カメラ系ですか。

A:うん、逹セミとかでシャッター音、

 気にならないかい?

Q:なります、なります。授業参観や

 研究授業で「パシャパシャ」してる先生、

 結構いますよね。

A:だったら音をアプリで消せばいいじゃない。

 でも、誤った使用法、君はするかい?

Q:しないですね。

A:だろ?だから便利なものはどんどん使えば

 いいし、使う人の良心を信じて、ダメな時は

 ダメって言っていくことって大事だと思うんだ。

Q:ですね。じゃ、今年もとりあえずはiPad&iPhone

 推しですね。わかりました。

 

 

正実のなんでもICT相談室(83)Quizletを使うとこんなことも・・・(応用編

Q:今日はどうします?

A:だって今、達セミの会場だし。

Q:え、じゃ、また穴あけるんですか?
A:んなことはしないけど、、、ビデオまでは

     作れないってことさ。

Q:あ、そういうことですね。はい、はい。

     で、どうするんです?
A:またQuizletについて、なんだけどね。

      思ってた予定通りには今日、記事できなかったから

      Qizuletのサイトから借用、いや、引用。
Q:引用とか、いまちょうどホットな話題ですね。

     ウェルクとか、Naverまとめとか。
A:それ、わかんない先生はわかんない話題だよ。

Q:え、だってニュースにもなってるじゃないですか。


A:http://bit.ly/2hidDqY

      とかhttp://bit.ly/2hojiiz といった話題は教員なら

      触れておいてほしいIT関係のニュースですね。

 

Q:情報を取り扱う作法、マナー、法的な倫理観

     をそだてるのも学校現場、でありたいです。
A:だね。っていう時事ネタを扱いながら今日は

Q:Quizlet、どの機能の話ですか?
A:QuizletLiveっていう機能があってね。

      生徒が教員の指定する「クラス」にアクセスすると

      自動的に生徒をグルーピングしてグループ対抗戦で

      単語暗記ゲームを提供してくれるという機能なんだけど
Q:実はそれを逹セミで先生をクラスに招いてやろうとしたら
A:時間切れ。というかオープニングでアクティビティいれた

      からそれやる時間なかったんだよね。

Q:じゃ、冬休み中に誰か誘ってやってみましょうよ。

 

★◯★◯★◯★◯★◯★◯★◯★◯★◯★◯★◯★◯★◯★◯★◯★◯

A:では、「思いつきウェブ&生セミナー連動企画」

       『みんなでQuizletLive!』やります。

       まず、https://quizlet.com/join/YCxVU7fcY   に登録してください。

       そして、岐阜大学で行われる達人セミナーに参加してください。

       午前中10分間をつかって、登録していただいた先生でQuizletLiveを

       実演してみたいと思います。(集まらない時はやりませんw)

★◯★◯★◯★◯★◯★◯★◯★◯★◯★◯★◯★◯★◯★◯★◯★◯

 

Q:ま、時間があるかどうか怪しいですけどねぇ。それに、

       登録してさらに岐阜大学まで来ていただいてくださる先生方

       が6名もいらっしゃるか、楽しみですね(w

 

Q&A:ではまた会場で!!

       会場に来られない先生方も、一年間(?)この連載にお付き合い

       くださりありがとうございました。また「これってどうすればいい?」

       とか「iPadどれ買えばいいの?」とかそういうご相談、メールでお待ち

       しておりますので来年もどしどしお寄せください。また新年にお会い

       しましょう。最後までお読みいただいてありがとうございました。

正実のなんでもICT相談室(82)Quizletを使ってみるにはどうすればいい?編

今日の動画

http://bit.ly/2gVNMou

前回の動画

http://bit.ly/2gJm29S

 

Q:さて、今日はQuizletの続きですね。

A:前回の動画にはコメントをくださった先生もいて

 嬉しかったです。授業も一方通行では僕の心が

 折れるのと同じでこの連載でも、反応をいただける

 から続けられたと思います。今年一年間、連載を

 続けられたことに、そしてお読みいただいたり

 ご意見ご感想を送ってくださった先生方、

 達人セミナーで「いつも読んでますよ」と言ってくださった

 先生方やあちこちで出会った業者の皆さん、本当に有難う

 ございました。

Q:しんみりしちゃいましたよ。気分上げ気味でいきましょう。

A:そうですね。はい、気を取り直して。

Q:で、このクイズレット、使うにはどうしたらいいんです?

A:まずはアカウント登録ですね。

Q:と言っても必要事項を入れるか、フェイスブックアカウント

 またはグーグルアカウントで登録できるんですね。

A:そう、気にしない先生はそっちでもいいし、

 紐付けされるの嫌な人は新規作成してください。

 (機能は一緒です、おそらく。)

Q:で、そのあとは?

A:やるべきことは

1)クラスの作成(授業ごとに学習セットを作る)

2)学習セット(単語カード)を作る

3)クラスに生徒を呼び込む

Q:それだけですか?

A:基本的にはそれだけです。

Q:単語カードの作成って面倒じゃないですか?

 昔、一枚一枚て入力して面倒でしたもん。

A:あ、それね。今回はエクセルで作った

 ものをコピペするだけでできるから

 すごく楽だよ。(詳しくは動画をチェック!)

Q:いいですね。楽なのが一番です。

A:あとは生徒を呼び込んで、どんどん練習してもらう

 だけです。カードも絵を入れたり、写真入れたり

 できるので工夫もいろいろできそうです。

Q:これって、他教科の先生も使えそうですね?

A:そうだね。https://quizlet.com/subject/japanese-history/

 こんな風に検索してみてもいろいろ作ってくださったのを

 共有できるので学校で使えると面白いんじゃないか、と

 思うんですが。

Q:そうですね、学校全体で使えるといいですね。

A:ただ問題も。

Q:なんですか?

A:これ、支払いがクレジットカードでしかできないんですよ。

 公費で支払いするときにクレカorペイパルしか使えない

 って困るでしょ・・・。立替え払いができればいいですが

 今時の公費ガイドラインでそれはダメでしょうし。

Q:その辺りは課題ですね。

A:メールでその辺は僕も伝えたけど、皆さんが声上げないと

 そこのあたりは対応してくれないかもしれません。

Q:ま、極東の日本ですからね(苦笑

A:ではまた。

 

正実のなんでもICT相談室(81)Quizletを使って効果的に単語反復練習しましょう。

今日の解説動画はこちら

http://bit.ly/2hgAQ0l

Quizletの登録はこちらから

http://bit.ly/2hljf4X

Quizlet先生版(有料版)はこちらからどうぞ

http://bit.ly/2hvf8H2

 

Q:ということで、今日はどうします?

A:いや、すごいアプリ見つけたんだよ。

Q:なんです?

A:Quizlet。

Q:え、それ、知ってますよ。っていうか

 安武先生にずいぶん前に教えてもらった

 じゃないですか。

A:うん、だって、放置してたもん・・・

 (ごめんね、安武先生)

Q:で、何がすごいんですか。

A:ただの単語フラッシュアプリって誤解してた。

Q:と言いますのも?

A:集計ができる。

Q:へ?

A:データ集計ができちゃうんだよ!!

Q:すごいですね、でも、高いんじゃないですか?

A:先生アカウント$34.99(1年)

Q:ドル表示ですかw

A:まぁ、ね。ただクレカしか支払い対応してないんだよね。

 「銀行送金ダメなの?」ってメールしたけど、ペイパルで

 って言うし、その辺が日本の学校の会計システムにマッチ

 しない(というより日本の学校会計がガラパゴス・・・

Q:って、デスっちゃダメですよ。

A:はいはい。年末ぐらい気持ち良く過ごしたいもんね。

Q:ということで、今日はちゃちゃっと使ってるところを

 ビデオで見てもらうって感じですかね?

A:そうだねー。まずは見てもらって、良さそうって思えば

 アプリをダウンロードしてみてください。

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 同士で使えるといいですね。ではまた。