記念すべき再開。

A: まさみのICTなんでも相談室、復活します。

と言っても更新頻度が心配ですが、とりあえず、

ぼちぼちと再始動したいと思います。

Q: 休載期間何してたんですか?

A:まぁ、県のお志事とか、入試とかもあったし、

なんせ、3、4月は忙しいでしょ?

Q:まぁ、そうっすね。お子さんも生まれたしね。

A:そうそう。で、少し落ち着いたってのもあるし、

このブログきっかけで学校まで来てくれた吉川先生

掛川城プロジェクションマッピングや学校改革で

大活躍されてるのも刺激になったこともあるけど。

Q:せんせ、あんまり表に出るの好きじゃないもんね。

A:そう、みんなそこは勘違いしてると思うけど、まぁ

いいや。

 

ict-enews.net

 

book.mynavi.jp

 

Q:で、今日は何するんですか?

A:やっぱりね、クイズレットを世に広めたいんだよ。

Q:十分広まってきてるんじゃないですか?

A:まぁ、ぶっちゃけ全然だね(断言

 一部の「カルトなギークが使ってる」って思われてる。

 だけどさ僕がシェアしたいことってそういうマニアな

 人が喜んで使うものじゃなくて、あくまで普通の先生

 達が少しでも楽するために、それで効果が出るように

 使ってもらうのが本筋なんだよね。

 だから、しつこいけど、連載も無くなって新しい

 アプリを追う必要もないし、じっくり、ねちっこく、

 扱っていこうと思うんだ。

Q:じゃ、この連載もどっちかというと深掘り系で

 行く感じですね?

A:そうだね。とりあえず今回も動画は作った。

 週1で作ってた頃に比べると「下手になったなぁ」

 って思うけどそれはしょうがない。やっぱり

 

 「動画も作り続けてないと筋力が落ちる。」

 

 これに尽きる。Youtuberっていまだに嘲笑する人

 いるけど、じゃぁ、お前やってみろ〜。

 自分でできないことはバカにはできない、って思う。

 

はい、これがその動画ね。

 

www.youtube.com

Q:さてさて、熱くなりすぎないうちに本題に入りましょう。

A:そうそう。で、クイズレットだけども、登録をしてもら

わないとしょうがないので、まずは登録をしてください。

quizlet.com

こちらにアクセスして必要事項を入れて登録するだけ。

難しくありません。グーグルアカウントやフェイスブック

アカウントがあれば一瞬です。

Q:うん、これは僕にでもできる。3分もいらない。

A:次に学習セット、ようは単語リストですが、クイズレット

で使う機能の元になるものを作ります。と言っても、

エクセルデータから貼り付けるだけなので、これもそんなに

難しくないです。(詳しくは動画を見てください)

とりあえず次回までに登録だけしておいてもらえれば

次は使えそうな活動を見てもらえるようにしたいと思います。

よろしくお願いします。

Q:ではまた次回!!

 

第17回大会「デジタル教材勉強会」(英語中心デジタル教材基本活用勉強会)@大阪 第二回

さて、第17回大会「デジタル教材勉強会」(英語中心デジタル教材基本活用勉強会)@大阪の第二回です。

 

立命館小学校の正頭先生でした。

最初発表されてた予定にはなかった気がしたので、会場で

お会いした時に「あれ?今日は発表ですか!?」って聞いて

しまいました。当日配布のレジュメには名前ありましたね。

にしても、ICTの役がついた先生って達セミに関わった先生方

どれぐらいいるんだろう?って感じですね。

しかも立命館というレバレッジが効いてすごい勢いで

成長してる(でも、語り口は随分マイルドになられましたね)

気がしました(ちょっと上から目線なコメントに取られるかも

しれませんが、感じたままに書いてます。はい。)

 

マインクラフト(って言ってわからない先生もおられるかも。

僕もそんなに詳しくないです・・・)で京都の観光名所を

小学生がプログラミングで組んで行き、フィールドワーク

で外国人観光客がどんなことを知りたいのかリサーチして

マインクラフト上の観光ガイドの解説に反映させる、とか・・・

やってることがズンズンズンーと先に行きすぎてて笑いが

止まりません。

 

会の終了後に正頭先生・米田先生・この次回ご紹介するシークレット

ゲスト等とお話ししてたんですけど「私学は自分たちがやらないと、

やられる競争社会。どんどん新しいことやっていかないと」と言って

おられましたが、正頭先生もマインクラフトは0から調べて指導され

てる、とか。「それでも小学生の方がうまいんで、ファシリテーション

に徹してるんですよ」なんてはにかんで言ってますが、相当努力されてる

んだと思います。いやー、公立負けてられませんねぇ・・・。

私学の先生方は本気で言ってるかどうかはわかりませんけど

「公立が本気出したら・・・」なんてことを言っています。

でも、それって、

「本気出したら、豊富な資金を背景にとんでもないことができる」

とも取れるし

「でもまぁしがらみがあるから無理ちゃうかー?」とも取れる

わけです。どっちもあると思います。だからこそ、やれること、

やりたいこと、やったらおもろそうなことにどんどんチャレンジ

していくしかないのかな、と思いました。

 

ということで明日はさらなるシークレットゲストの登場。

ではまた明日。

 

第17回大会「デジタル教材勉強会」(英語中心デジタル教材基本活用勉強会)@大阪に参加してきました。

お久しぶりです、Aです。

米田謙三先生がオーガナイズする第17回大会「デジタル教材勉強会」に参加して来ました。

この会は、英語科中心のデジタル教材の基本活用をシェアする勉強会です。業者さんもかなり

の数、出揃ってました。岐阜からはほどよく遠くない大阪でこれだけの規模のイベントに

皆さん大好きな「無料」で参加できるのはありがたいことです。会場は内田洋行Wi-Fiもゲストに無料開放。

ICT勉強会でWi-Fiが使えないって最悪なんですけど、僕の中では「あるある」なのでこれはすごいことだな、と。

(ま、英語教育ってそれだけ、予算とか動くんですよね。今、そういうものが減ってくるので業者さんも必死なんだろう、と思います。それがいいとか悪いって思わないですけど。あくまでお仕事ですしね。お互いがより良いものに触れてインスパイアされる機会は必要だと考えています。)

 

詳しい情報はこちら

http://www.osaka-sigaku.net/20171209.html

 

今回シェアしていただいたのは、

トップバッター、京都女子中高東郷秀朋先生

まずは、Kahoot!の実践ということで、参加者の先生達のBYOD(BringYourOwnDevice)で

ライブで実演。百人規模で一斉に参加・実演は圧巻でした。こういうゲーミフィケーションを活用して

ドリル的な反復の「苦痛を少しでも取り除く」のはうちの学校ならありだなーって思いました。

(それに、パズドラとかモンストできないですからね、これに参加してる間はw)

 

次はよく似たものですが僕も使ってるQuizletなんですが、僕が使っていない

「QuizletLive!」を実演だったので新鮮でしたねー。これはチーム戦ができること、

また、3択の中にもダミーがあって「自分の選択肢の中に答えが必ず入ってるわけじゃない」

っていうところが「ミソ」です。つまり、「これとこれは違うから、これが答えやろ」

という消去法が許されないこと、これは他にない良い特徴。あと、3人1組のチーム戦だったら

自分の組んでるチームメイト誰かが間違えても「振り出しに戻る」とピアプレッシャーも。

決断力が必要とされる点でも面白い。ただ、自分のチームメイトを責める・なじるような人間関係

ではダメですね。良好な人間関係を築きながら使用するといいかな、と思いました。

 

グーグルフォームズを使ったアンケート・小テスト

「小テストをやるかどうか」自体は議論の対象です。ですが、その議論さえ許されない、そんな

職場もあるでしょうし、採点に苦しむ先生方もいるでしょうし、採点と共に集計に苦しむ

そんな先生方にはうってつけ、かもしれません。ただ自分でフォームを作らなきゃいけないのは

やはり面倒ですが。ただ生徒が間違いなく入力してくれれば、採点は自動、集計も手早くできますし

生徒集団ごとの成績、個々の成績、テスト項目ごとの正答率などがパパパって出せるのは絶対に

便利!って思えました。

 

そして東郷先生のプレゼンソフトはプレジ(Prezi)僕も再三推してきましたが、PreziNextを

上手にお使いでした。スッキリ・ゴタゴタ作り込まないスライド(スライドしない、Zoomさせる

Preziにこの表現は変ですが)は僕的に「Coolだぜぇ」と思いながら見てました。懇親会でお話し

する時間がなかったのが残念ですが面白そうな先生でした。

 

続き書こうと思ってるんですけど、ここまでで1200文字超えちゃったので今日はこれまで。

続きは明日アップできるかなぁ・・自信がないけど。

 

f:id:watanabemasamidesu:20171211121019j:image 

正実のなんでもICT相談室(108)メルマガ連載最終回 「教育SNSで教育ICT3・0を体感しましょう。」

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           マサミのなんでもICT相談室

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正実のなんでもICT相談室(108)メルマガ連載最終回  「教育SNSで教育ICT3・0を体感しましょう。」
◆今日のレッスン動画
http://bit.ly/2ujum4V

Q:とうとう、最終回ですね。

A:最初の掲載が2015年2月10日。

Q:まる2年もやったんですね。

     飽き性、ハイパーアクティブな

      A先生をがよくここまで続けましたね。

A:なんでしょうね・・・。途中は本当に

    「読んでくれてる人いるんだろうか」

      って心が折れそうでしたけどね。

Q:多分、bit.lyとかYoutubeでアクセス数を

    可視化するようになったからじゃないですか?

A:それはあるかもね。あとは、達セミとかで

    「あぁ、あの連載の中の人でしたか」って

      全く意図せず声かけられることもあった

       のも原動力になりました。

Q:ということで、今日はどうしましょうかね。

A:基本的にこの連載で大事にしてきたことは

    手元にある支給PCで使えるWebサービス

    ソフトを中心にご紹介したり、さらに踏み込んで

     私物タブレットスマホで試すことができる

     アプリなどを紹介してきました。

Q:はい、基本的に「すぐ試せる」「普通に使える」

    ものが多かったですね。

A:特殊な機材がないと使えないサービスとか

    いつまでも「できたらいいな」じゃなくて

     「まず触ってみる」のが大事です。

     そのことが少しずつ広まったとしたら、

      この2年間は無駄じゃなかったかな、と思います。

Q:でも、今日の話題は最後にハードル、グッとあげて

    ますよね、教育SNSエドモドって。

A:だけどさ、これ、無料なんですよ。

    ムードルみたいに小難しいこともせず、facebookとか

     使わなくても部活動やクラスの教育活動を展開できる

     って夢のような世界が、もう既に来てるということを

      感じてもらえればと思って最後に扱おうと思いました。

Q:でも、もしかしたらBenesse社のClassiやリクルート社の

     スタディサプリなどを活用してる学校も増えてると

     聴いてますし、このようなパッケージを学校ごとに取り入れる

     流れは私学から公立へシフトするかもしれませんね。

A: はい。議論の俎上に上げることをためらわないで

      ほしいですね。そしてメリット・デメリット

      ありますから、それを語る上でもエドモドで

       体験をしておくというのは良いことだと僕は思います。

Q:で、結局何ができるんですか?

A:教員アカウントを取得すると、自分のグループをつくる

   ことができますので、そのグループに生徒さんを呼び込む

   ことで課題の配布、課題の評価などができます。

Q:基本、閻魔帳でやれるっちゃやれますよね?

A:そうだね。僕らの学校では生徒の滞在時間が短いから

    これで家庭学習に食い込めれば良いと思いますし、

     Facebookを活用してた時期もありますが、もともと

    SNSをつかってない生徒に紹介するなら教育目的に限定

     したエドモドのほうがいいかな、とも思います。

Q:あとは動画でどんな感じなのか掴んでもらえれば

     いいですね。

A:そうだね。

Q:さてさて、最後になりました。あっという間の2年間 

    でしたが、僕自身も少しは「使える」人間になれたかな

     と実感してます。ありがとうございました。

A:いえいえ、結局ちょっとずつ色々試してみることですよね。

    この連載を始めるちょっと前に名古屋で逹セミがあって

    その後のメルマガにこんなことを書いてました。

 

(1)「すごい」が「真似たい」レベルになり、
(2)「すごい」が「やってみて、やっぱりすごい」と、くじけそうになる時期
もあるかもしれませんけど
(3)「すごい」が「あ、これならやっていけるかも」という錯覚を通じて
(4)「すごい」が「当たり前のレベル」になっていけばいいなぁと思います。

でもこれって、英語の習得過程も似た様なものかな、と思います。

ICTにしても、新しい事を「いつはじめるか?今でしょ!」という具合にとりあ
えずやれる所から初めて見る。失敗したら凹んでみる。凹むことに飽きて来て
からでも良いと思うんですよ、見直したり、改善案を考えるのは。

 

結構、過激なこと書いてますけど、結局、失敗は避けられ

ないと思います。僕もできる限りリスクヘッジは考えますが

それでもせっかく用意したプレゼンスライドが使えなかった

ことなんてザラですしね。でも、目の前の生徒のためになる

と思えるなら使えばいいし、「あ、合わないな」と思ったら

即刻取りやめ。そんなことに慣れていけばいいんじゃないか

と思います。いずれにしても、学校から一歩外に出ればネット社会

で世界で、日本はOECD諸国では最もICT後進国になってしまって

ます。その現場をすぐに変えることは不可能、と思っています。

ですが、僕がまだ教員をしてるとしか、10年後、20年後、あたり

には普通にそういうものを活用して深い学びが公立高校できる

 ようにしたいな、と思います。ということで、連載は終了

ですが、なんらかの形で発信はして行きたいと

思います。今後とも宜しくお願いします。2年間質問を下さった

先生方、「連載読んでます」って言ってくださった先生、

何度もアドバイスくださったジャパンライム吉井さん、

谷口先生、唐澤先生、巽先生。

全てのきっかけを作ってくださった常葉学園永倉先生、

腐りそうになった時に励ましてくれた胡子・大塚先生、

同志川島・岩井先生&親友の安武先生・・・

お礼を言うべき先生は書ききれませんが、みなさんの

おかげで通知表で「三日坊主を治しましょう」と言われた

人間がこんなに連載を続けられました。本当にありがとう

ございました。

正実のなんでもICT相談室(107)Padlet&GoogleForm総集編

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           マサミのなんでもICT相談室

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正実のなんでもICT相談室(107)Padlet&GoogleForm総集編
今日のサンプル動画


◆今日のレッスン動画
→ http://bit.ly/2sbf9pd 

 

Q: 先週、穴開けちゃいましたね。

A:なんかね、あと2回だけって言われると何書いて

 いいかわからなくなっちゃってね。ちょっと

 現実逃避しちゃいましたね。

Q: でも、かえってもったいつけて今週も書きにくい

 んじゃないですか?別にいいじゃないですか。

 淡々と書いていけば。

A:Qくんにそんな風に諭される時が来るとは

 連載始まった当初は思わなかったけど。

 そういう意味ではQくんも成長したよね。

Q: 何をしみじみ言ってるんですか。

 別にメルマガ終わったっていいじゃないですか。

A:ま、そうだねブログは続けるわけだしね。

 

Q: ってことで気持ち切り替えましょ。

 今日はどうするんですか?

A:この間「そのうちやる」って言ってた気がする

 PadletとGoogleFormの使い方はすでに説明した

 ので、「どう使ってるのか?」実際のところを

 みてもらおうと思います。

 

Q: まずはPadletですね。

 これは昨年京都で行われたiTeachersカンファレンス

 で大阪大学の岩居弘樹先生が紹介されていたのを

 パクったわけですね。

大阪大学岩井先生のiTeachers TV(これも必見)

 http://bit.ly/2tgh5wO

 

A:そうです!(笑

 ICT活用で大事なこと、それは

 "Share the knowledge, peace!" by DJ TLM

    です。もう、知ったことはどんどんシェア。

    そうすることでまた新しい知識がどんどん

    自分に寄せられていく。この連載で気づいたこと

    だよ。もう、インターネット時代は

  「情報を先取りして蓄えてたとの優劣を競う」

    そんな時代ではないです。

 

*DJ TLMとはユーチューブでDJスキルや

素材、そしてアマチュアDJ同士の相互プレイ

などを企画した画期的なDJで、彼の考え方が

このブログを進めるにあたり、かなり自分に

対しては影響を与えたと思っています。

彼は先日ユーチューブよりこれまでの功績により

SilverPlayButtonを授与されました。

bit.ly

 その辺りはDaniel Pink の"To Sell Is Human"に出てるから

 読んでもらうといいんだけど。ちなみに、その時代で有効な

 教員フレーズは

 「はい、ここ、試験に出るぞー!

  ノートに取るな心に刻めーっ!」

 っていうあの今リクルートのCMでやってる

 典型的な予備校講師的なセールスですよ。

 講師という情報の売り手と受講者という情報の

 買い手の間で「情報が偏在している」から

 成り立つやりとりで、今の時代、

 あれでは商売になりません。

 

Q: Pinkの話すると熱くなるから

 この辺にしておきましょう(笑

 この間もALTにこの話して

 ドン引きされたばかりじゃないですか。

A:ま、わかる人に分かればいいんです。

 で、とりあえず Padletね。

 しかし、本当に岩井先生の頭の柔らかさ

 は惚れ惚れします。どんどんこういう

 サービスを取り入れて授業に組み込んでる

 のはすごいなぁって思うんですよ。

 まさに「先駆者」って感じで。

 カンファレンス中に逹セミレジェンドの

 唐澤先生からメッセンジャー

「岩井先生によろしく」ってメッセージ

 入った時には繋がるべくして繋がってる

 人たちっているんだなぁ・・・

 って思いましたよ。

 

Q:で、Padletは何に使ってるんですか? 

A:今日は先日の教育委員会の講習で話した

 時に使ったウォールを紹介しましょうかね。

    動画中にありますが、サービスとしては

 自分のブログに

 1)ワードなどのファイル

 2)画像

 3)Youtube動画

 などを貼り付けてまとめることができる

 サービスです。

 

 で、そのウォールを

 1)リンク形式

 2)QRコード

 などで即座にシェアできるわけです。

Q: 超便利ですね。

A:そう。便利なのよ。もう紙で資料配布

 するの、僕はもうやめます。逹セミで

 話すことあっても、もうDVD焼いたり

 紙で印刷することもやめます(宣言

 

Q:で、次がGoogle フォームですか。 

A:そうね。これはアンケート配布&集計が

 簡単にできるというもの。

 例ではコンテストの採点を想定した

 採点用紙を配布して、採点者のスマホ

 入力して集計PCでさくさくっと集計する

 というのを想定して実演してみました。

Q:これもまた便利そうですね。 

A:詳しくは解説動画をご覧ください。

  では次回はラストです。

 なにを扱おうか・・・ってもう決めてますが。

 でも、一応ブログは続けますんで、よかったら

 連載終わってもそちらでご覧くださいね。

 ではまた。

 

正実のなんでもICT相談室(106) 画面のカラー設定でスマホ依存軽減?

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           マサミのなんでもICT相談室
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正実のなんでもICT相談室(106) 画面のカラー設定でスマホ依存軽減?
◆今日のレッスン動画
今日はありません、ごめんなさい。

今日は、A先生が出張でいませんので代わりに見習いQが最近見つけた
ネタを公開ということで・・・昨日Facebookにこんな記事がアップされ
ていたのを生徒に話したところ「あー、やってみよー」って実験してくれ
ています。毎日、生徒さんはどれぐらいの時間をスマホにとられているか
を考えてみると、結構な時間、しかもチリも積もれば山時間です。
そしてそれは何故かというと、携帯はパチンコやスロットのような遊興台
と同じ原理が働くと言われています。それは・・・

「条件反射(じょう・けん・はん・しゃ)」です。

ですからスマホに依存しているのは「パブロフの犬」状態なのです。
http://bit.ly/2svacGV
つまり、報酬がもらえる時に、一定の刺激が常にあると、
刺激があると報酬がもらえると思うようになる、あれです。

実は遊興台やダーツ台などもそうだと思うのですが(はい、
A先生は20代、ダーツにハマった経験があり、「まさしく
これはパブロフだ」とおもってやめた経験があります)
そういう刺激物から距離をいきなりおくのは結構難しいです。

そこで、今日紹介するのは「携帯をモノクロ画面にする」
ということです。そうすることによって「極彩色の画面」
という刺激物が途端に「つまらないもの」になります。
そうすることによって少しずつ携帯依存を提言していく、という
試みです。

でも、
https://youtu.be/w6cTaO7M42Q
のように携帯をうまく使うことによって学習効果を
引き出すこともできると言えなくもないので節度を持って
使っていくことも大事じゃないかな、という気もする次第です。
ありがとうございました。

引用元 ライフハッカー
「画面をモノクロにするだけでスマホ中毒は軽くなる」
https://www.lifehacker.jp/2017/06/170609_monochrome_phone.html

正実のなんでもICT相談室(105) Padletを使って教材配信

正実のなんでもICT相談室(104)カメラロールで注記+の代用をしちゃおう!

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正実のなんでもICT相談室(105)

Padletを使って教材配信

◆今日のレッスン動画

http://bit.ly/2ruYCdH

 

Q:キッカワ先生、嵐のように帰って行かれましたね。

A:でも、教科違っても「このままじゃやばい」という

 危機感が共有できる先生と県を超えて交流、

 普通にはありえへんことだからありがたいね。

Q:ほんとですね。うちの管理職も「なんでわざわざ

 静岡からきてるんだ?」って最後まで疑念持って

 たみたいですしね。

A:ま、しょうがないでしょ。こんなところで

 ブログをコツコツやってるなんて知らない

 だろうからね。

Q:ま、それはそうとキッカワ先生リクエス

 特集第2弾ですね。

A:はい、今日はパドレットっていうWebサービス

 &アプリを紹介します。

Q:ってことはスマホタブレットがなくても・・・

A:活用できちゃいますね。

Q:いいですねー。パソコンで作っておいて、

 タブレットでシェアして、生徒の端末で活用、

 このパターンが理想ですね。

A:そうだね。

Q:ではどうやって使えばいいですか?

A:

1)https://padlet.com/

にアクセスするか、

2)http://apple.co/2ruQlX5

 で、アプリをダウンロードして

1)新規登録

2)アカウント作成してもらえれば

使えるようになります。

Q:特に難しいこともないですね。

A:そうですね。あとは使い方はビデオで見てもらえば

いいんですけど、「コルクボードに写真を貼るように

見せたい資料を一覧の形でウォール作成して、それを

QRコードで生徒にシェアできる便利アプリ」って

考えてもらえればと思います。

(なぜ今日はこんな端折ったかは・・・ビデオで

 その話ちょっとしましたので省略!)ということで

今日はこれまでで、ありがとうございました。

PS

108回に向けてもしリクエストあればお気軽に

watanabemasamidesu@gmail.comまでどうぞ・・・