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正実のなんでもICT相談室(98)PingPongで授業をさらにさらにインタラクティブに!

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           マサミのなんでもICT相談室

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正実のなんでもICT相談室(98)PingPongで授業をさらにさらにインタラクティブに!
今日のサンプル動画

◆今日のレッスン動画
→ http://bit.ly/2ol4JzQ

◆今日使うアプリ

■PingPong
iOS版 http://apple.co/2oZi4is

Android版   http://bit.ly/2osV2Qa

□あったほうがいいEvernote
■→ http://apple.co/2oSPX4y

 

Q:この間のクリカ、よかったですよー。

A:でしょ。

Q:ただやっぱり問題をその場でコピペ

 してるところがどうもカッコよくない・・・

A:はは。欲深いねぇw

 じゃ、今日はこのPingPongを紹介しよう。

Q:これもクリカに似た感じですか?

A:そうだね。ただ、もうちょっと

 機能が豊富かな。なんとエバーノート

 と連携できるんだ。

Q:マジですか!?じゃ、エバーノートに

 あらかじめ問題を入れておけばそれ

 読み込むだけでパッと問題出せちゃう

 感じですか。

A:そうそう、そういう感じ。

Q:じゃ、使い方を教えてください。

A:

1)エバーノートはあらかじめダウンロード。

2)データも作っておいてください。

 

Q:え、そんなこと言ってもエバーノート

 使ったことない人は困りますよ。

A:あ、そうか、じゃ、次の次の回で

 エバーノートも扱うけど、多分、解説

 なしでも使えると思うよ・・・。

Q:そんな意地悪なw

 じゃ、続きをどうぞ。

 

A:

3)Googleアカウント、フェイスブックアカウント

 またはLinkedInアカウントでログインします。

4)そうするとクラスコードが決められるので

 (後で自分でカスタマイズも可能)

 このクラスコードを生徒が入力すれば出席完了。

5)あとは問題形式を選択。

  四択、五択、○×クイズ、画像やりとり、

  文字やりとりが 可能です。

Q:おぉ、機能豊富ですねー。

A:出題の時は右上の+の中にある象のマークが

 エバーノートとの切り替え。

Q:結構サクサク動きますね。

A:うん、結構、サクサクいけるから是非次回までに

 ダウンロード、試してみてください。

 

 

 

正実のなんでもICT相談室(97)Clicaで授業をよりインタラクティブに

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           マサミのなんでもICT相談室

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 正実のなんでもICT相談室(97)Clicaで授業をよりインタラクティブ

◆今日のレッスン動画(今日のレッスンでこんなのが作れます。)

→ http://bit.ly/2o4YqRl

◆今日使うアプリ Clica

iOS

http://apple.co/2o4OeYT

Android

http://bit.ly/2n6D0Us

WIndows

http://bit.ly/2oU9M7N

 

Q:あー、コマッタコマッタ。

A:どうしたん?いつも以上に慌てて。

Q:だって来年研究指定で「授業でICT使え」

 ってのと「アクティブラーニングやれ」

 って言われて。研究しなきゃいけない

 っていうんですよ。何やればいいんだか。

 どっちか片一方だけでも大変なのに

 両方って・・・。

A:こんなアプリ使ってみたら?

Q:なんていうアプリなんですか?

A:Clica(クリカ)っていうんだけどね。

 教員側と、生徒側、それぞれ登録すれば

 教員側から最大五択のクイズを出したり、

 教員側から見せたい資料を配布したり、

 その都度理解度をチェックするアンケート、

 生徒側からもその都度疑問などをチャット

 のようにメッセージ送信できるんだ。

 

Q:へぇ、結構使えそうですね。

A:うん、あれもこれも機能ありすぎても

 しんどいでしょ。これぐらいシンプルな

 ものでいいのかもしれないです。

 

ウリなのは

1)無料なこと

2)3大OSを全て網羅するので

  スマホ持ってる生徒はほぼカバー

  できること

3)機能が多岐に渡らないので

  授業でスマートに使えること

4)発言数をカウントしてくれること

 

でしょうか。

 

Q:デメリットはないんですか?

A:鋭い。

 ないといえばないんだけど、

 敢えていうと、

1)質問をその場で入力するか、

  あらかじめワードか何かにタイピング

  しておいて、それをコピペしないと

  だめ。

2)生徒から来たチャットのテキストなど

  をテキストデータなどで保存できない

  こと。

 

などがあるかな。

それでも、やっぱり手軽に使える点は

多くの先生方が使えるということで、

メリット大きいと思います。

「すごいこと」をやろうとせずに、

ちょっとした「集計」や意見集約などに

活用できたらいいんじゃないかと思います。

 

Q:どの場面で使えるか考えるとワクワク

 しますね。教員側のどこでどう生徒に

 考えさせて、どの機能でリアクション

 させるか場面設定がキモかもしれませんね。

Q&A:ではまた来週!!

 

◇ClicaのHPはこちら

https://clica.jp/lp/

 

◇ClicaのFacebookPageはこちら

https://www.facebook.com/clica.jp/

 

 

ブログ限定記事。 はい、ネットに出てる記事に難癖コーナー

うーん、これ

http://www.gizmodo.jp/2017/04/switch-to-projecter.html

 

に1万円投資するなら、赤札市場の

http://akafudatengoku.com/products/detail.php?product_id=6964

 

こっちに投資するな・・・。

やっぱり光源の明るさが第一優先だとおもうんですわ。

その次は解像度。

 

といっても、授業でやるぶんには解像度、

最低限のものでもなんとかなるものですが。

ぶっちゃけ、そんなに高解像度要らないw

 

 

SVGA、3000ルーメン、HDMI端子付きで

3万とかなら絶対にいいと思う。今はできたらエプソンで。

 

なぜならiProjection使えるから・・・。

まぁ、EZCast持ってるから

どこのプロジェクターだっていいといえばいいんだけど。

正実のなんでもICT相談室(96)ロゴをアプリで簡単に作りましょう。

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           マサミのなんでもICT相談室
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正実のなんでもICT相談室(96)ロゴをアプリで簡単に作りましょう。
今日のサンプル動画
◆(今日のレッスンでこんなのが作れます。)
→ 

◆今日のレッスン動画
→ http://bit.ly/2nnSFLG
◆今日使うアプリ
■LogoScopic ( ¥0 )
→ http://apple.co/2mL6vLt
■PikPark (¥ 0 )

http://apple.co/2ncZVtp
◾️Logo Foundry

制限ありで無料。

解除には以下の金額必要

Unlock Everything$6.99

Remove Ads$2.99

http://apple.co/2o57M08

 

Q:今日はどうしますか?
A:先週、ロゴがなくて締まりがなかったでしょ、

    MovieDropsを使ってかなりオリジナルなイントロ

    を作ろうとしても枠に入れる画像がないことには・・・

Q:そうですねー。結局文字だけになっちゃいましたよね。
A:なので今日はロゴを作ってみようってはなしなんですが、

Q:はい。
A:ぶっちゃけ紹介したアプリどれかダウンロードして

    ちょっと触ってれば一応それらしいのができちゃうので、

     「ダウンロードしてください」 以上です。

Q:センセ、それ手抜きすぎじゃないです?w
A:いや、まぁ、今日はもう一つお知らせしたいことがあってね。

Q:なんです?
A:Q先生ってアプリどうやって探してます?

Q:まぁ、普通にGoogleってますけど。
A:そこでね、これから気にして欲しいのは

   アプリのセール情報なんだ。有料アプリも恐らく普及目的に

    無料でばらまいてることもあるんだ。

Q:でもそんなの逐一探してられないですよ。
A:そういう時に

     http://www.appps.jp/today-sale/  とか

     http://applion.jp/iphone/news/sale/

登録しておいてマメにチェックすると良いと思います。

あと、そういえば英語関係でいうと

オクスフォードアカデミック英英辞典が3600→1800円に値下げ中、

https://www.monokakido.jp/foreign/oldae/

とか、「コリンズ英語辞典 + シソーラス 2016 - Collins English Dictionary」
https://appsto.re/jp/TGyG0.i

春だからこそ必要、または、新学期の武器として買っておいて

損はないアプリが結構あったので・・・って、

半分こっちの告知になっちゃいましたね。

Q:ま、お役立ち情報ってことで良いと思います。
A:ではまた来週。

正実のなんでもICT相談室(95)IntroMateとMovieDropsでiMovieの表現の幅をさらに広げましょう。

◆今日のレッスン動画
→ http://bit.ly/2nNB1kN

◆今日使うアプリ

■MovieDrops
http://apple.co/2n3tDlk

□でもセット販売の方がお得

■Video Editing & Compositing Suite for iMovie
→ http://apple.co/2lVneLo

Q:そういえば、先週のIntroMateの紹介って、

 別のアプリとセット販売してるっていって

 ましたけど、もう一つのアプリって紹介

 しないんです?

A:あー、あれですか。

 どうしようかなーと思ってたんだけど、

 気になる? 

Q:はい。是非紹介してくださいよ。

A:じゃ、僕もちょっとしか使ってないけど

 わかる範囲で紹介しますね。

    MovieDropは背景CGグラフィックを

 使った動画を手軽に作成するソフトです。

 ニュースのロゴとかで不思議な

 背景ありませんか?

 あんな感じのフラクタルな背景とか

 を手軽に作るソフトです。

Q:これ、単体でどう使うんですか?

A:これ単体では大して役に立たない。

 ま、これで動画を作っておいて、

 iMovieの字幕を重ねるっていう

 こともできるけど。

Q:それだけでもずいぶん印象は

 変わりますね。

A:ただ、iMovieの字幕は

 音源を別に設定しなきゃいけない

 から一手間だね。その点、

 IntroMateは字幕の動きと音源が

 連動してるからIntroMateを使った

 方がかっこいい気がしますよ。

 どの道、まとめ買いしたら使う

 わけですから。

Q:そりゃそうですね。

A:じゃ、とりあえず作ってみましょうかね。

Q:手順をお願いします。

A:

1)MovieDropsを立ち上げます。

2)Drops(テンプレートのことです)

  から好きなものを選びます。

3)パラメーターを調節して

  お気に入りの背景動画を作ります。

Color...色を変えます。

Saturation...彩度を変えます。

Brightness...明るさを変えます。

Pinch...つまんだように変形させます。

Twirl...ひねります

Shine...輝きキラキラが増えます。

このようなパラメーターを変え、

自分なりの動画を作ります。

作ったら録画ボタンを押します。

任意の時間まで録画できたら

もう一回ボタンを押して録画終了。

あとは書き出しをします。

Q:へぇ、簡単ですね。

 高価なソフトを昔使ってたんですけど

 もういらないですね。

A:んだね。あとはこれを先週紹介した

    IntroMateで読み込んで字幕つけるだけ

 です。

Q:超簡単!!

A:はい、ぜひ試してみてください。

Q:じゃ、これから僕も試しに作ってみまーす。

 

正実のなんでもICT相談室(94)IntromateでiMovieの表現の幅を広げましょう。

今日のサンプル動画

(今日のレッスンでこんなのが作れます。)

https://bitly.is/2mUL0GQ

今日のレッスン動画

http://bit.ly/2nnSFLG

今日使うアプリ

IntroMate

http://apple.co/2nnO8sF

でもセット販売の方がお得

Video Editing & Compositing Suite for iMovie

http://apple.co/2lVneLo

 

Q:うーん、iMovieって便利だけど単調ですよね。

 慣れてくると。すごいアプリなんですけど、

 特にiPad版では変更できないプリセットばかり

 で「あ、これ、見たことある」って生徒に

 言われるのが嫌なんですよ。

A:そういう時は大阪のMayumiMorita先生に教えて

 もらったIntroMateってアプリ使うといいよ。

Q:これ、何ができるんですか?

A:例えば動画のオープニングとか、

  だいたい背景は赤カーテンで、字幕って

  パターンじゃない?だけど、これ使うと

  もっとかっこいい背景、ロゴ、フォント、

  画像、モーション、いろいろ選べるんだ。

Q:えー、めっちゃいいじゃないですかー。

A:しかも、BGMも変えられるからフリーの

  SE(SoundEffect)を使ってホラーっぽい

  のとか、コメディーっぽいのも作ろう

  と思えば作れる。

Q:めっちゃテンション上がってきました。

A:詳しい使い方は動画にまとめたからそっち

  を見ていただければと思います。

Q:春休みに練習してカッコいい動画

  作れるように練習しておきたいと思います!

 

 

 

正実のなんでもICT相談室(93)GoogleSpreadsheet で翻訳に挑戦!

本日の動画 

http://bit.ly/2mfKMcu

bit.ly

Q:さて、今日は何にしますか?

A:ちょっと気になる記事があってね。

  これ見て。http://bit.ly/2mfPZB9

Q:へぇ、エクセル・・・じゃなくて

  Googleスプレッドシートですか。

  マニアックですね。

A:はぁ?何言ってんの。

  今や米国内でのICTはタブレット

  よりGoogleChromeBookやWindows

       格安ノートPCが攻勢をかけてるよ。

  GoogleChromeBookはネット環境

  必須だけどGoogleDriveにはオフィス系の

  ドキュメント、スプレッドシート

  スライドが用意されてる。

Q:で、今回はこのスプレッドシートの話なんですね。

A:うん。さっき紹介したブログの主、白井 暁彦 さん

  は国際的に活躍されてる准教授さんだそうです。

  このブログに書かれている注意事項はしっかり読んで

  いただきたい。http://bit.ly/2mfPZB9

  日本語での論文作成や論理構築、コンテンツに

  磨きをかけること、こちらが第一優先です。

  (世の中では、そうなっています。優秀なコンテンツ

  があってこそ世界競争で勝負できるわけで。)

  ただそれで忙しい人が少しでも英語での発信力を

  高めるには、という観点で取り上げてようと思います。

Q:で、要はGoogleスプレッドシートで関数を使って

  翻訳に挑戦する、と。

A:うん、そういうこと。

Q:じゃ、まず今日のご指示を・・・。

A:うん。

1)Googleスプレッドシートを開く。

2)使う関数は

=googletranslate(任意のセル,"言語1","言語2")

3)作業手順は白井先生のブログを参考に、

  使いやすいように組み立てる。

4)一応白井先生のブログを参考に作ったシートは

こちらからダウンロード可能です。

http://bit.ly/2lxWujZ

*白井先生のテンプレは「ちょっとは英語

ができる人向け」だなぁ、と個人的には感じ

ますが・・・。

Q:なるほど。ちょっと生徒さんがいきなり

使うにはしんどいので先生方で改良する必要

はありますが面白いですね。

A:あと、このスプレッドシートでは翻訳した

 セル内の単語の語数、文字数それぞれカウント

 する関数を入れてあるのでこれは便利かもね。

Q:これですか?

=LEN(B2)-LEN(SUBSTITUTE(B2," ",""))+1

A:うん。ネットで検索して見つけたんだけどね。

 考えることは世界中みんな一緒だね。

Q:これって、Excelでも使えるんですかね。

A:うん、さっき実験したら使えたよ。

Q:これ、意外と使える関数かもしれませんね。

A:そうかも。あと、今日の動画は基本iPad

  作成しました。BGMと組み合わせるところ

  だけはMaciMovieを使いましたが。

  大阪のMorita先生に紹介していただいたアプリ

  があればiPadで完結することも夢じゃなくなって

  きましたね。この場を借りてお礼を申し上げます。

  ではでは。