日本の(地理的)中心でICTに愛を叫ぶブログ

岐阜県の公立高校でICTを使った英語の授業をしている者です。ただどんどん関東エリアや、日本各地の私学の先進的な事例を聞くと「このままで大丈夫か?」と焦りを感じながらゲリラ的にやれることからコツコツとICTを活用した授業を展開しており、その一端をご紹介している次第です。

正実のなんでもICT相談室リターンズ その66 iPad OS 13.4にアップ、そしてマウス対応へ!

本日の動画:

https://youtu.be/iz3bwOtBBMo

 

Q:先週のZoom交流会よかったですね。

A:はい、ただメルマガで日時まで告知してませんでした。

Q:やっちゃいましたね。

A:なので、第二弾やります。

 今週土曜日4月4日21:00スタートです。

 

Zoomミーティングに参加する場合はこちらをタッチ
https://us04web.zoom.us/j/3389297170

もしミーティングIDを聞かれたらこの番号で。

ミーティングID: 338 929 7170

特に話題は用意してませんのでゆるーく近況報告

を、と思っています。

 

Q:で、今日の話はどうするんですか?

A:今日はね、iPadでマウスが使えるようになった

という話をしたくて。

Q:バージョンが上がりましたもんね。

 13.4でしたっけ。

A:そう。で、マウスに正式対応したんだ。

Q:ただ、これまでもあった「AssistiveTouch」

 機能の延長なんですよね。

A:とはいえ、実際触ってみると「意外といける」

 と思ったよ。

Q:設定方法は?

A:設定ーアクセシビリティータッチーAssistiveTouch

 までたどり着いてください。

Q:その中段ほどに「ポインティングデバイス」の

 欄があるからそこをタッチしてください。

A:Bluetoothマウスをペアリング状態にして

 (だいたい、ペアリングボタン長押し)

 放置してると、そのマウスの名前が出てきます。

 出たらマウス動くと思います。

Q:あ、本当ですね。ぬるぬる動きますね。

A:純正のトラッキングパッドも評判いいらしい

 ですが、2000円のマウスでも十分使えます。

 ぜひお試しください。

正実のなんでもICT相談室リターンズ その65 Zoomでオンライン授業やるにしたって・・・という先生方へ

本日動画なしデーです。

Q:さて、今日はどうしますか?

A:前回のあと、あちこちでZoom を使った講習会

を立ち上げられてる先生もおられます。

Q:大阪大学の岩居先生も無料で体験会

 開かれてましたねー。

Zoomゲリラ講座日程:

https://bit.ly/3bnsm06

 

A:N大高校のTT先生から聞いたときは時

 すでに遅し、だったから僕らも出遅れた

 感あるね・・・

Q:じゃ、僕らもやりましょう!

A:え?

Q:今回は僕らが達人セミナースピンオフとして

 オンライン40分ぐらい話してみるって

 どうでしょう?

A:そうだねー使ってみないとわかんないもんね。

Q:ということで、

 参加リンク:こちらは終了しましたー。

 をタッチまたはクリックすればOKです。

A:もしミーティグID聞かれたら

  こちらも終了しましたー

 を入力してください。

Q:楽しみですねー。

A:ということで奮ってご参加くださーい。

Q:ホスト権限を試したい方は事前に

 連絡いただくければ対応します。

 トラブルがないようにしたいので、

 ホスト権限を試したい先生は基本PC/Mac

 での運用をお願いしたいのでお願いします。

A:ということで楽しみになってきましたねー。

Q:ではでは、皆様明後日、Zoomでお会いしましょう。

 ちなみに、ただの体験なのでタダ(無料)です。

A:当たり前ですけどーw

 

正実のなんでもICT相談室リターンズ その64 オンライン授業するならZoomってことで、Zoom講座

今回の動画 

前編:https://youtu.be/c-r56R-_yTU

後編:https://youtu.be/SQssllje2Ek

 

Q:さて、コロナウィルスがすごいことになって

 きました。

A:オリンピックも延期ですかねぇ。

Q:選手選考も難航してるしヨーロッパは

 本当にそれどころじゃないっていうか。

 はっきり言って日本が収まってもって感じ

 ですね。

A:まさにパンデミック

 Endimic, Epidemic, Pandemicの違いはこちら

 →http://bit.ly/2WmrULo

Q:さてさて、大学も4月以降の授業についての

 動きが出てきましたねぇ・・・

A:立命館大学名古屋商科大学ではいち早く

 オンラインでの講義告知が出てますね

 「名古屋商科大学が新学期の授業をオンラインに移行」

http://bit.ly/3cZRRq9

 

「何したらええんや…」立命館大学で4月中の授業を

 Webで実施すると告知するも教員に連絡が届かず困惑の声

http://bit.ly/33pZP7w

 

Q:まぁ、今までやってなかったことをやるので混乱も

 必至ですよねぇ。

A:ま、だからこそ「うまくいかないの当たり前」

 っておもって、やればいいと思いません?

Q:そう思える先生と、失敗するのがそもそも

 嫌な先生でわかれるかもしれませんねー。

A:失敗したらそこから改善すればいいんですよ。

Q:まぁ、そうなんですけど、そう簡単じゃ

 ないんですって。

A:そうなのかなぁ。

  まぁ、とりあえず今日はそんな中注目されてる

 Zoomっていうサービス&アプリを紹介しますよ。

Q:オンライン会議ソフトみたいなものですね。

A:うん。基本的に内側にカメラがついてるPC、

 タブレットスマホで使えます。

Q:カメラがついてないPCもWebカメラなんかを

 つければ使えますよ。

https://amzn.to/2xM0411 とか

https://amzn.to/2QnFElo とか・・・

 

A:いや、無いPCでも音声オンリーで使えるので

 場合によってはそれでOKかもしれません。

Q:確かに。

 

A:で、PC&Macならhttps://zoom.us/download から

 ソフトをダウンロードしてセットアップ。

Q:アプリなら

    iOS: https://apple.co/3d8pHJk

Androidhttp://bit.ly/2QiOQHC

からダウンロードしていただければ・・・

 

A:

1)まず立ち上げた後「新規ミーティングを開催」

  をタッチすると、自分がホストになった状態で

  ミーティングを開催します。

2)左下あたりにある「招待」を押すと、

・URLのコピー

・招待のコピーと出ますので、URLのコピーを押せば

  これをメッセンジャーとかにコピーして相手に

 告知して相手がそのURLをタッチすれば接続完了

 です。

 

Q:相手がアプリ入れてない場合はそのアドレスを

 ブラウザにコピー&ペーストしてZoomを立ち上げ

 ます。

A:そして、接続するときに「インターネットでオーディオ

 に接続」をタッチすれば音声もちゃんと出るように

 なります。

 これではい、接続完了です。

Q:めちゃ簡単ですね。

 

A: 実はZoomはこういう配信ソフトのいいところどりを

 してあります。昔のカムジアスタジオとかの

 「画面切り替え」もMac(Win)版ならスムーズに

 できます。

Q:今回はA先生、有線ケーブルでMaciPad Proをつないで

 ペンタブのように使ってましたね、iPadを。

A:そう。だからface to faceで会話的に進める場面と

 iPad使って解説動画的な場面と切り替えて使うことが

 簡単にできるんだ。

Q:それはどこ押せばいいんですか?

A:画面の共有(画面下、中央)のボタンを押せば

 セレクターが出てくるのでそこで切り替えるだけ。

Q:めちゃ簡単だ・・・やってみたくなりますね。

A:ぜひこの機会に試してみましょうー。

 

正実のなんでもICT相談室リターンズ その63 AI 英会話練習アプリの本命Terra Talk

本日の動画

前編:http://bit.ly/2wEGzHc

後編:http://bit.ly/2Q0Mf4R

*本日の収録はMac&iphone7を有線で接続して

QuickTimeで画面録画してます。その関係で、

iPhoneのスピーカー出力の音が収録できてませんが、

iPhone単体で使用するときには普通に音声が

聞こえてますのでご了承ください。

 

Q:今日は先週の続きですね。

A:そう、今日は先週「ダウンロードだけしておいて」

 と言いっぱなしだったTerra Talkを紹介したいと

 思います。

Q:経産省のコロナウィルスの臨時休講支援サービス

 の一覧・紹介にも掲載されましたね。

     https://www.learning-innovation.go.jp/covid_19/joyz/

A:ということで、心置きなく三月末まで生徒さんは

 試せるのですが、基本的に学校経由での問い合わせが

 必要ということなので先生方からまずは問い合わせ

 してもらうといいと思います。(結構、柔軟に

 対応してもらえると思いますし、結果的に使わない

 としても、業者さんとコミュニケーションを

 とるのは僕は悪いことじゃないと思いますけど

 ねぇ・・・)

Q: 学年末試験の採点業務も無くなった先生も

      いると思いますのでこの機会にいろんなサービスを

 「触ってみる」チャンスだと思います。

A:本当はそのチャンスを生徒にも与えてほしいものです。

 

Q:さて、このTerra Talkですが、どんな感じですか?

A:一言で言うと「最初にデモをした時よりも格段に

 操作感は良くなってるし、本当に会話している感」

 もあって驚きました。

Q:具体的にどんなことができるんですか??

A:まずは右上の「コース追加」ってことで、

 デフォルトで用意されてるコースから選びます。

 CEFR-J対応のレベル表示なったコース、

 中学校・高校と校種別のコースなど

 色々ありますのでそこからコースを選択します。

 Q:カタログ見ると、学校採用の場合、

 「職業ごと」のコースもあり、

 その業種の人になりきった会話トレーニン

 なんていうのもあるようで、キャリア教育にも

 使えるなーと思いました。

A:これいいよね。デモで触れるとよかったなーって

 思いますけど、まずは用意されてるものから

 ということで「高校一年生文法コース」

 を選びましたが、レッスンも文法シラバス

 結構きめ細かく網羅できるように思えました。

Q:これだったら「文法もやらずに会話ばっかりやって

 も意味がない!」という先生方も会話の中で

 文法定着させられるなら・・・と理解して

 くれるかもしれません。

A:結局文法知識をいかに使える形に定着させるか

 ということで「壁打ち」じゃないですけど

 繰り返し繰り返ししつこくやるのに、

 問題集ばっかり解答させるよりもこういう

 形もありだな、と気づいてもらえると

 いいですねぇ・・・

Q:ICTの利点は「どんだけ生徒に間違えられても

 うんざりすることはない」こと、そしてそれが

 生徒に伝わらないから生徒も安心して

 間違えられるってことですよね。

A:ただ、選択するレベル感が合ってないと

 教材レベル低い

 →生徒:やる意味感じない、つまんねぇ。

 教材レベル高い

 →生徒:進まなくてつまんねぇ

Q:何れにしても生徒「つまんねぇ」って言う

 わけですね・・・

A:だって、つまらないでしょ・・・w

 多分、英語が苦手な生徒はグッとレベル下げて

 サクサク進むレベルからやっていく「公文的

 アプローチ」がいいんだと思います。

Q:苦行を経てちょっとずつ前に進む、

 なんて、なかなか出来ないですからね・・・

    で、このアプリはどんなことやるんですか?

A:まずは、いきなり1:1のチャットスタイル

 での並び替え問題に答えながらの模擬会話

 練習。音声を聞いてディクテーション的に

 正しい語順で単語を選んでいけばOK.

Q:ここでつまづくレベルだと一つ戻れ、って

 ことですかねぇ・・・。

A:聞いてわからないってことは、そうかもねぇ。

  で、この次が単語クイズ。

 1)リスニング語彙選択問題

 2)発音チェック問題

 3)類語選択問題

 (英語の類語を選ぶ。同じ意味と言い切らない

  Odd-One Out的な感じで好感持てる。

  全く「=」と言えないのに( )補充問題

  で書き換えさせるのは個人的に抵抗が・・・)

Q:これらがランダムで出題されますね。

A:はい、結構「ねちっこく」出されるんで

 性格的に向き不向きあるのと、

 2の発音チェックは「出来てるか・出来てないか」

 の判定で、「どうすればできるようになるか」

 のアドバイスなり、サジェスチョンがないと

 生徒が独習して習得に至るのかな?という

 疑問点は残りました。でも、Tad金子さんの

 「英語の耳と口を手に入れる13の法則」

     https://amzn.to/333cnBH

  みたいなインストラクションがあった方が

 「できるように導ける」かなぁ、と思います。

Q:そう言うところの指導が「先生の仕事」になる

 といいのかもしれません。

A:これきっかけに、ね。

 あと、語彙選択問題が「ちょっと難しい」かな、と。

 一発正解を求めてないのかもしれません。そこで

 間違えても、そこから覚えてもらって次の解答

 機会で覚えればいい、と生徒を励ますといいと思います。

Q:そういう意味で、生徒さん同士や、教室で先生の

 援助があるとなおのことよし、ですね。

A:うん。コース整備がされてるし、教科書準拠教材も

 順次増えていくってことだから学校現場で活用する

 ことを念頭に置いてるのかも。また、英語に苦手感

 がある生徒がいきなり「生の動画素材を使って・・」

 ってメンタル的にハードルが高いから中学校〜高校の

 橋渡し的に活用ってのもアリかもしれませんね。

Q:今日は長くなったのでこの辺でー。

 

正実のなんでもICT相談室リターンズ その62 Ennglish Central解説&Terra Talk等コロナ関連

Terra Talk 解説動画 前編

https://youtu.be/9mb6GHnZd4s

後編はこちら

https://youtu.be/m1md43q9oc8

 

 

A:今週はコロナウィルスで学校が休校と

波乱の幕開けでした。

Q:卒業式も在校生なしの開催ということで

非常時って感じしますね。

A:ということで、今日はいきなり休校

→臨時春休みに突入した高校生に届けて

行きたい情報をメインにと思います。

Q:文科省より経産省の方が動きが早かった

ですね。

A:だから「景気対策にするんじゃねぇ!」

っていう批判も出てきてますが、何もしない

ってわけにもいかない学校も多いと思います。

かといって課題を出すにしても困ると思います。

Classiを導入してる学校であれば「連携サービス」

から生徒はすぐに使えるようにすることができる

のでClassi社の問い合わせを活用してもらって

(その前に学校内のコンセンサスを得る必要が

あり、そこが【一番のネック】だと思いますが)

 

Classi問い合わせ先:

https://go.classi.jp/l/768793/2020-02-25/25lnyf

 

Q:だけど、元からClassi使ってない学校では

ハードル高いっすよね。環境構築から使用まで

生徒をリモートで導くのはほぼ無理です。

(ただ、マニュアル類・解説動画はさすが

Classi社、プロが作ったものは見栄えするなぁ

・・・

Classi側の解説動画 http://bit.ly/2vBrPZp

マニュアル類 https://go.aws/2TfrXXy )

A: なので、基本的には生徒には各自でアプリで

学習させるのが現実的かな、と思います。

1)English Centralっていうサイトを生徒に教える、

2)解説動画をシェアしてもらってこれみながら

「あとは自分で試せ」だと思いますが、

多読と同じで

1)見た動画のタイトル

2)チェックした語彙(意味は書かせてもいいと

思います、目の前の生徒さんたちのニーズに合わせて。)

3)感想を一文だけでも、英語で。

という記録だけつけさせたいところですね。

 

Q:でも、まずは先生方がEnglish Central触ってみて

効果を実感なり予感しないと使わせても効果高まらない

気もします。

 

A:そうだね。生徒一人一人が異なる教材に取り組むから

課題テストというものは実施しにくいでしょう。

そういう意味では「単語張の何ページから何ページ、

問題集の何ページから何ページ。ECはプラスアルファ!」

という形になりそう。

Q:うちもそうなりそうですねぇ。

A:課題テストないと勉強しないっていうのがそもそも

なんだけども・・・ならばいっそ、ここで

「自律的に学ばないといざという時は

与えられないんだ、自分で獲得するものなんだ」

という体験をしておいた方が後々の人生のため

じゃないか、と思うんですけどね。

Q:大学入試って、教員側が何を与えてきたかを

問うんじゃなくて、生徒がどれだけ自分で消化

してきたかを問うてほしいものです。

 

A:と、いうわけで表題はEnglish Centralの話

ということで動画を見てもらえばそっちは

ある程度「使える」と思います。今日更新の動画

の方では、もうちょっと真面目に使って

わかってきたことをまとめた上級編・活用編を

アップする予定です。

 

Q:にしてもさっきHP見ましたが散々言ってきた

文科省もようやく、経産省と対抗したようなページ

アップしましたね。

A:だけどさ、比較すればわかるけど、

Which website do you want to check?  And why?

っていう問題出したくなるよね、生徒に。

Q:なんで、こうなっちゃうんでしょうね・・・

文科省にデザインとか担当してる人いない

んでしょうか?

A:文化庁に全員出向しちゃってるとか?

Q:・・・。それ、ブラックすぎます。

 コメントが。

 

文科省「臨時休業期間における学習支援

コンテンツポータルサイト

(子供の学び応援サイト)」

http://bit.ly/38h11L9 

(せめてURLは短くしてほしい!)

 

VS

 

経産省

「新型コロナ感染症による学校休業対策」

『#学びを止めない未来の教室』

http://bit.ly/2I9XiVg 

(URLが短かったら最高!)

 

 

Q: 来週はTerra Talkも紹介しようかと思いますよ。

A: 実は達セミNextになってからの参加された先生は

会員証とともに1年間の無料アカウントが付与されて

ますがこのコロナ危機に際して無料アカウントが

支給を決定されました。学校から連絡をして

もらうことで、トライアルが開始でき、

このトライアルで生徒管理画面を体験できます。

Q:今週、僕らも今触っている段階なのでこの後、

少しずつ情報は逐次アップさせていただこうと

思いますが、この時期何かと忙しかったものが

全て飛んだという先生もおられると思います。

A: ここでまず「時間をとってこういうものに触れる」

という自己研鑽の時間を取るのも手だと思います

よー!

 

Terra Talkプレスリリース

http://bit.ly/3aqpsHM

 

問い合わせはこちらからー

https://www.terratalk.rocks/trial-202003

 

 

正実のなんでもICT相談室リターンズ その61 LifeBearは最強スケジューラーアプリ。

本日の動画

 

Q:あれー、この授業久しぶりすぎて、前どこまでやった

 かなぁ・・・生徒に聞けばいいけどそればっかりだと

 なんだかダサいし。おかしいなぁ、メモしたはず

 なんだけど・・・。

A:そういうときはこのLifebearっていうスケジュール

 アプリを使うといいよ。

Q:えー、でも、メモ取ったりってめんどくさい・・・

 スマホで入力も面倒だし・・・

A:実はこいつ、同じアカウントでログインすれば

 学校のPCでも自宅のPCだろうがスマホだろうが

 アクセスできるから、まとまった分量や、

 最初のスケジュールはPCのマウスとか使って

 ちゃっちゃとやってしまえばいいのさ。

Q:そこがハードル高いっちゃ高いですけど。

A:ま、その場で移動時間にスマホから入れるのが

 一番いいね。授業始まる前の隙間時間に枠だけ

 作っておく。授業後に板書の写メを取り込んで

 簡単なメモを音声入力で入力。

 次の時間の枠を作っておく・・・授業後に

 板書写メして取り込んで、コメント・・・

 この繰り返し。

Q:音声入力と板書の写メ乗っけられるのは

 いいですねー。

A:とりあえず続けられるところから始めようよ。

 ゆるーく、ながーく。習慣化するための

 秘訣だね。

正実のなんでもICT相談室リターンズ その60 iOSの海外での時刻の合わせ方

本日の動画

https://youtu.be/SMywNkLMUPk

 

Q;ということで、海外フィールドワークということで

生徒引率でフィリピンはセブ島に来ております。

A;遊びではありませんよ。真面目な研修です。

Q;ということで今日は生徒から来た質問ですね。

A;はい「iPhoneの時間ってどうやって現地時間にすれば

良いかわかりませんー」という話でした。

Q;日本では考えたことないですもんね。

A;やり方は「設定」ー「一般」ー「日付と設定」で

「自動設定」をチェックすれば良い、それだけです。

Q;簡単ですね・・恐ろしく簡単です。

A;当然日本に戻れば戻ります。(ハズ

Q;ということで今日は短縮バージョンでお送りしました。

  また何かシェア出来ることあればブログの方はアップ

しようかと思いますのでよかったら見てみてください。

A;もうこちらは2時。今日はセブで2時ー♪

      ということで、ではまた。