正実のなんでもICT相談室リターンズ その43 リクエスト「リスニングテストの音声CDをどうやって作ったら良いですか?」(まずは概論から)

Q:今日はどうします?

A:はい、ということでようやくリクエストに

お答えしていけるようになってきました。

Q:Ono先生からのリクエストですね。

随分棚上げにしてごめんなさい。

A:ということでまず、音声を準備しないと

どうしようもありません。 

Q:この後Youtubeにアップロードするとなると

著作権のこと考えないといけませんよね・・・

A:試作では、問題本文にする音声をYoutubeから

 音声だけ抜くって事も考えたんですけど。 

Q:https://www.onlinevideoconverter.com/ja/youtube-converter

   で対象となる動画のURLをコピペして、

 「フォーマット」の部分をクリックして、

 動画ファイルであるmp4から音声ファイルのmp3にして

 ダウンロードすることはできますよね。

A:うん、まぁ、そうなんだけどね。

 でもね、Youtubeの規約ではいかなるコンテンツもDL

 することは禁じられてるんだよね。

 https://yourbengo.jp/internet/944/ 

Q:じゃ、Youtubeコンテンツを問題として活用するのは

 諦めないとダメですねー。

A:そうだね。

Q:じゃ、どうするんですか?

A:鹿児島の有嶋宏一先生がこちらで紹介しているように

http://bit.ly/2KgTBip

VOAの動画をそのまま二次使用するのはちょっと怖いので

読み上げてもらおうと思いますよ。

Q:誰に?Voice Dreamですか?

https://apple.co/2YE1gLv

A:VoiceDreamは手軽でいいんだけど、

 録音できんのよねぇ。まぁ、画面録画とか

 Voice Recorder使えば良い、といえば

 いいんだけど。

Q:じゃ、どうするんですか?

A:今回は有嶋先生が紹介してくれた

 Amazon Pollyを使ってみようかと思いますよ。

Q:なんですか?それは。

A:Amazonが提供してるクラウドサービスがAWS

 なんだけどね。とりあえず最初の1年は無料。

 そのあとは従量課金なのでご注意を。https://aws.amazon.com/jp/polly/pricing/

Q:別に、毎月使うってなら安いですよね。

A:ただ、この読み上げサービスを使う上では

気をつけることがある。それは

「書き出された音声がモノラル音声」である

ということだ。

Q:何だっていいじゃないですか、すごい

ナチュラルに聞こえますし。

A:そりゃそうなんだけど、編集作業を見てもらう

 とわかるけど、慣れないと厄介な作業を

 一つ挟むことになる。

Q:モノラル音声をステレオ音声にする方法は

 あるんですか?

A:あるよ。

 でもね、ちょっと文字数かさんできたから

 今日はここまで。

 とりあえずPCを使った音声編集とCD作成を

 するために必要なソフトを書いておくから

 来週までに揃えておいてほしい。

 

 

・音声をCDから読み込む場合

 →iTunesで十分

・音声CDがない場合(読み上げソフト

 →iOSのVoiceDream

  (有料、高い、録音機能なし )

  →AWSAmazon Polly

https://aws.amazon.com/jp/polly/

 

・音声を編集するソフト

Audacity https://www.audacityteam.org/

Mac版 https://www.audacityteam.org/download/mac/

Win版 https://www.audacityteam.org/download/windows/

 

あとはCDを焼くドライブがないと無理っす・・・

正実のなんでもICT相談室リターンズ その42 共同編集機能でちょっと異次元の体験しませんか?(後編)

本日の動画

https://youtu.be/rrIZw6rMpnE

Q:今日もバタバタですね。

A:うん、そうだね。でもとりあえず

先週の続きだけアップして、予告編といきますか。

Q:共同編集作業機能を使えば一つのドキュメントファイルを

同時に複数人がアクセス・編集できるってことですね。

A:そう。だから動画にあるみたいなキーディベート的な練習

も無料でできちゃう。オフィス365使えばWordでもできる

っぽいけど、僕はまだ試してないけどね・・・

Q:職場が365じゃないですからね・・・

A:うん。。。

Q:とりあえず、その活動の様子は動画で見てもらうとして

来週は何を取り上げますか?

A:小野先生から「AudacityでリスニングテストのCD音源

作成、取り上げて欲しい」というリクエストきたのでそれ

をやろうと思います。

Q:おぉ、いいですねぇ。

A:ということで来週をお楽しみに。

 

正実のなんでもICT相談室リターンズ その41 共同編集機能でちょっと異次元の体験しませんか?

Q:あー、いそがしいそがし。

A:どうしたの?

Q:いや、生徒4人1グループでライティングさせよう

 と思うんだけど、なかなか決まった時間に集まれ

 ないし、スケジュール組むの大変で。

A:いや、集まる必要、それ、あるの?

Q:どういうことですか?

A:共同編集機能があるGoogleDocumentとか使えば

 無料で、生徒は自分たちが空いた時間で自分の

 スマホで共同しながら一つの作品作り上げられる

 よね。

Q:え、それどうやってやるんですか?

A:ちなみにGoogleアカウント持ってる?

Q:はい。

A:持ってない人は動画にやり方紹介しましたので

 みてくださいねー。(持ってる人、GoogleDocument

    もう使ってる人は今回動画みなくていいですよー。

Q:あとは何すればいいんですか?

A:

  1. Google Documentで作成した文書に名前をつける。
  2. 一旦任意の場所に保存する。
  3. 右上の「共有ボタン」を押す。
  4. シェアしたい人のメルアドを入れて
  5. 「共同編集者」を選んで「送信ボタン」を押す。
  6. 送られてきた人はメールinboxにきた招待メールを開く
  7. 移動ボタンを押して、その文書に移動するだけ。

送られてきた人がGoogleアカウント持ってればそのまま共同編集作業を同時にできるんだよ。

Q:じゃ、時間合わせてどこか集合して作業する必要ってないですよね。

A:そういうことですよ。じだいはそういうところまで来てるんです。

Q:あとはGoogleが使える環境ができればいいんですよねぇ。

A:そこだよね、G県の学校LANではいまだに禁止なんだよねぇ。 

Q:隣のS県はOKなのに、自治体間格差とか都道府県格差大きいっすね。

A:まずは上の人たちがそういうリテラシーとかアンテナが低いと子供が不利益被るから勘弁してほしいですよねー。 

Q:げにげに。

A:では次回は共同作業してるところを動画で見てもらおうと思いまーす。

 

正実のなんでもICT相談室リターンズ その39 100円ショップ・ダ◯ソーで買った(   )が結構使える件【後編】

 

本日の解説動画 http://bit.ly/2MpMUgV

A:で、先週もったいつけておしえてくれなかった

  アイテムって何だい?

Q:これですよ、先生。

A:え、充電ケーブル?

Q:これ、実は、AndroidiPhoneも充電できるんですよ。

A:ほんとかい?パチもんっぽいしガセじゃないの?

Q:だって、ほら、ぼくのiPhone5sは充電できますよ。

A:あ、本当だ。

Q:iPod Touchだって・・・

A:あ、本当だ。

 あれ、でも僕のiPad Proうんともすんとも言わないよ。

  もしかしたら電源の規格があわないのかな・・・

 いずれにしてもダメだ・・・

Q:とりあえず僕の手元にあるのは大丈夫でしたよ。

A:微妙なところだね。でも108円だから試しても

 いいかもしれないね。もし使えたら何か充電

 しなくてはならない時もこの二つが使えれば

 なんとかなるものだよね。

Q:Androidも行けましたよー、僕のKindle Fire HD8、

 ちゃんと充電できてますし・・・

A:だねぇ・・・。でも、あんまり長時間さしてて

大丈夫なのかなぁ。ちょっと不安だなぁ。

 

Q:非常事態用に持っておくってぐらいですかね。

A:安心料だね。

 

 

正実のなんでもICT相談室リターンズ その40「自分でアップロードしたYoutube動画、バックアップない、どうしよう!?の巻」

今日の解説動画

http://bit.ly/2I5P6WI

A:あれ?どうしたの?

Q:自分がアップロードした動画が授業中に再生できなくて

    あせったんですよねー。

A:え?なんで?

Q:Youtubeにアップしたんですけど、通信環境が悪かった

    のか、接続できなくって。

A:元データはとってないの?

Q:Youtubeにアップした時に消しちゃいましたよ。

    自分がアップした動画をiPadに戻す方法ってないですかね?

A:あるよ。Documents5をまずゲットしてね

https://apple.co/2NEKs2B

Q:はい。

A:

1)Documentsの中の左タブ一覧の中にある

「ブラウザ」をタッチしてネットに繋ぐ。

2)で、

http://bit.ly/2X0IX6C

オンラインコンバーターに移動して、URLに自分がアップした動画の

アドレスを貼り付ける。

Q:はい、できました。

A:で、次はファイル形式を動画の中のmp4を選択する。

    多分デフォルトだけど。音声のみが欲しいときは

    mp3とかえらべばいいけど。

Q:はい、選びました。

A:で、あとは「ダウンロード」を押すわけですよ。

Q:あ、ダウンロード先の指定を聞いてきました。

A:あとは任意の場所を選択して、保存するだけ。

Q:簡単でしたね。でも著作権には留意して、自分の

アップロードしたファイルで活用しないと、ですね。

A:そうだね!悪用厳禁!!

 

正実のなんでもICT相談室リターンズ その38 100円ショップ・ダ◯ソーで買った(   )が結構使える件【前編】

本日の動画→https://youtu.be/uWC7a_IoxQo

Q:2週間連続で空いちゃいましたね。

A:す、すまぬ。なかなか、帰ってPCを立ち上げる

 時間が取れず・・・

Q:じゃ、そのiPadProだけで撮ればよかったじゃない

 ですかー。そうすれば帰りの◯◯ー◯ックスで作る

 事もできたでしょうし。

 

A:ぐぐぐ・・・じゃ、いっちょiPadだけで作るか・・・

 (ということで今回はiPad&iMovieだけで作り

  ましたがどうでしたでしょうか?)

Q:で、今日は何についてにしますか?

A:今日、家にApple Penおいてきちゃった

 んだよね。困ったなー。

Q:僕、昨日100円ショップの「ダ◯ソー」

 で買ったタッチペン使ってみます?

A:おぉ、いいかい?じゃ、使わせてもらおう。

 

Q:どうです?

A:な、何と、なめらかな書き味じゃないか。

 しかも、108円だろ?安っす。

Q:しかもペアリングも充電もいりませんよ。

A:iPadProじゃなっくても新しいiPadじゃなくても

 使えるだろうしな。これはオトクな買い物した

 な、Q君。

Q:実はもう一個隠し玉あるんですよ・・・

A:お、教えてくれないか、Q君!!

Q:それは来週までのお楽しみですよ。

A:(な、なにか立場が逆転してる・・・)

正実のなんでもICT相談室リターンズ その37 ちょっと気になるwebベース系アプリ Scrapbox&Padlet&Mentimeter

今日の解説動画

http://bit.ly/2VQUV1Q

Q:さて、GWも終わりですね。

 何してましたか?

A:授業始まったらあんまりじっくり

 話せない発音ブラッシュアップ法について

 Youtubeで反転動画作ってアップしてた。

http://bit.ly/2Vt2Geo

Q:ほぼほぼこれ、Tad金子さんの本の内容

 パクリじゃないですか・・・

A:でもちゃんと本の紹介もしたし、

 いいじゃないか・・・

(え?いいですよね?Tadさん?!

 駄目ならこっそり教えてくださいね。

Q:あ、ダメ出しがくるかも。

 「こんな説明じゃわからないでしょ!」

 って。 

A:そんときは本買って自分で勉強すれば

 いいんですよ!

 

Q:それはそうと、最近、ScrapBoxってサービス

 話題ですよね。

A:そうそう、ブログ「英語教育2.0」anfieldroadさん

 がアップしていつもの面々がざわざわしたという

 あれですよ 詳しくはこちら

 https://anfieldroad.hatenablog.com/archive/2019/04/29

 

Q:ライフハックも含めて僕らよりずっとIT化してます

 よねー。

A:いやぁ、僕はライフハック全然できてないもん。

Q:むしろ四苦八苦(苦笑

A:ダジャレかよ。しかもディスってるし。

Q:で、これ、どういうサービスなんですか?

A:ざっくりいうとGoogle Document+Draw+Presentation

ができて、配布もアドレスで配布できちゃう楽チン

サービス。

Q:デメリットは?

A:まぁ、凝ったレイアウトとかはできないから

 メモ帳をイメージしてもらって、メモ帳で作った

 テキスト素材をもとに配布プリント(レジュメ程度)

 とプレゼンビューワーを兼ねちゃおうって感じ

 だからテキストのフォント、サイズ、色とか

 いじれなさそうだし、アニメーションも使えない。

 

Q:でも、ぶっちゃけ、パワポのアニメーションって

 プレゼンの邪魔になることもありますもんね。

A:うん、シンプルイズベストかも。

Q:でも最近こういうWEBで完結してなにかアプリを

  入れなくても使えるサービス増えてますよね?

A:まぁ、OSとか端末によって使えたり使えなかったり

 って今の時代、まずいし、教室なんかでは、

 それこそ一斉にiPad買わせてますって学校なら

 いいけど、そうじゃないBYOD(Bring Your Own Device)

  環境ならこういうサービスをベースに考えたほうが

 授業も組み立てやすいよね。

 

Q:他にどんなサービスが注目ですか?

A:ずいぶん前に紹介したPadletも似たような使い方

 できるし(とはいってもテキストデータ作成は

 別アプリでしておかないといけない。)

 Mentimeterもいいよね。

Q:あー、その場でアンケート取ったりするあれですね。

A:うん、大学とかの授業では絶対に需要あると

 思う。

Q:前の学校でも使ってましたよねー

A:難しいと思った表現を入力させてワードクラウド

 して共有するってやつね。アレも楽しかったなー。

Q:過去を振り返っちゃ駄目ですよ。今日から現実

 の中でがんばりましょう!!

A:だってこの採点の山だもん・・・(とほほ