日本の(地理的)中心でICEに愛を叫ぶブログ

岐阜県の公立高校でICTを使った英語の授業をしている者です。ただどんどん関東エリアや、日本各地の私学の先進的な事例を聞くと「このままで大丈夫か?」と焦りを感じながらゲリラ的にやれることからコツコツとICTを活用した授業を展開しており、その一端をご紹介している次第です。

正実のなんでもICT相談室リターンズ その41 共同編集機能でちょっと異次元の体験しませんか?

Q:あー、いそがしいそがし。

A:どうしたの?

Q:いや、生徒4人1グループでライティングさせよう

 と思うんだけど、なかなか決まった時間に集まれ

 ないし、スケジュール組むの大変で。

A:いや、集まる必要、それ、あるの?

Q:どういうことですか?

A:共同編集機能があるGoogleDocumentとか使えば

 無料で、生徒は自分たちが空いた時間で自分の

 スマホで共同しながら一つの作品作り上げられる

 よね。

Q:え、それどうやってやるんですか?

A:ちなみにGoogleアカウント持ってる?

Q:はい。

A:持ってない人は動画にやり方紹介しましたので

 みてくださいねー。(持ってる人、GoogleDocument

    もう使ってる人は今回動画みなくていいですよー。

Q:あとは何すればいいんですか?

A:

  1. Google Documentで作成した文書に名前をつける。
  2. 一旦任意の場所に保存する。
  3. 右上の「共有ボタン」を押す。
  4. シェアしたい人のメルアドを入れて
  5. 「共同編集者」を選んで「送信ボタン」を押す。
  6. 送られてきた人はメールinboxにきた招待メールを開く
  7. 移動ボタンを押して、その文書に移動するだけ。

送られてきた人がGoogleアカウント持ってればそのまま共同編集作業を同時にできるんだよ。

Q:じゃ、時間合わせてどこか集合して作業する必要ってないですよね。

A:そういうことですよ。じだいはそういうところまで来てるんです。

Q:あとはGoogleが使える環境ができればいいんですよねぇ。

A:そこだよね、G県の学校LANではいまだに禁止なんだよねぇ。 

Q:隣のS県はOKなのに、自治体間格差とか都道府県格差大きいっすね。

A:まずは上の人たちがそういうリテラシーとかアンテナが低いと子供が不利益被るから勘弁してほしいですよねー。 

Q:げにげに。

A:では次回は共同作業してるところを動画で見てもらおうと思いまーす。