日本の(地理的)中心でICEに愛を叫ぶブログ

岐阜県の公立高校でICTを使った英語の授業をしている者です。ただどんどん関東エリアや、日本各地の私学の先進的な事例を聞くと「このままで大丈夫か?」と焦りを感じながらゲリラ的にやれることからコツコツとICTを活用した授業を展開しており、その一端をご紹介している次第です。

第17回大会「デジタル教材勉強会」(英語中心デジタル教材基本活用勉強会)@大阪 第二回

さて、第17回大会「デジタル教材勉強会」(英語中心デジタル教材基本活用勉強会)@大阪の第二回です。

 

立命館小学校の正頭先生でした。

最初発表されてた予定にはなかった気がしたので、会場で

お会いした時に「あれ?今日は発表ですか!?」って聞いて

しまいました。当日配布のレジュメには名前ありましたね。

にしても、ICTの役がついた先生って達セミに関わった先生方

どれぐらいいるんだろう?って感じですね。

しかも立命館というレバレッジが効いてすごい勢いで

成長してる(でも、語り口は随分マイルドになられましたね)

気がしました(ちょっと上から目線なコメントに取られるかも

しれませんが、感じたままに書いてます。はい。)

 

マインクラフト(って言ってわからない先生もおられるかも。

僕もそんなに詳しくないです・・・)で京都の観光名所を

小学生がプログラミングで組んで行き、フィールドワーク

で外国人観光客がどんなことを知りたいのかリサーチして

マインクラフト上の観光ガイドの解説に反映させる、とか・・・

やってることがズンズンズンーと先に行きすぎてて笑いが

止まりません。

 

会の終了後に正頭先生・米田先生・この次回ご紹介するシークレット

ゲスト等とお話ししてたんですけど「私学は自分たちがやらないと、

やられる競争社会。どんどん新しいことやっていかないと」と言って

おられましたが、正頭先生もマインクラフトは0から調べて指導され

てる、とか。「それでも小学生の方がうまいんで、ファシリテーション

に徹してるんですよ」なんてはにかんで言ってますが、相当努力されてる

んだと思います。いやー、公立負けてられませんねぇ・・・。

私学の先生方は本気で言ってるかどうかはわかりませんけど

「公立が本気出したら・・・」なんてことを言っています。

でも、それって、

「本気出したら、豊富な資金を背景にとんでもないことができる」

とも取れるし

「でもまぁしがらみがあるから無理ちゃうかー?」とも取れる

わけです。どっちもあると思います。だからこそ、やれること、

やりたいこと、やったらおもろそうなことにどんどんチャレンジ

していくしかないのかな、と思いました。

 

ということで明日はさらなるシークレットゲストの登場。

ではまた明日。