日本の(地理的)中心でICEに愛を叫ぶブログ

岐阜県の公立高校でICTを使った英語の授業をしている者です。ただどんどん関東エリアや、日本各地の私学の先進的な事例を聞くと「このままで大丈夫か?」と焦りを感じながらゲリラ的にやれることからコツコツとICTを活用した授業を展開しており、その一端をご紹介している次第です。

第17回大会「デジタル教材勉強会」(英語中心デジタル教材基本活用勉強会)@大阪に参加してきました。

お久しぶりです、Aです。

米田謙三先生がオーガナイズする第17回大会「デジタル教材勉強会」に参加して来ました。

この会は、英語科中心のデジタル教材の基本活用をシェアする勉強会です。業者さんもかなり

の数、出揃ってました。岐阜からはほどよく遠くない大阪でこれだけの規模のイベントに

皆さん大好きな「無料」で参加できるのはありがたいことです。会場は内田洋行Wi-Fiもゲストに無料開放。

ICT勉強会でWi-Fiが使えないって最悪なんですけど、僕の中では「あるある」なのでこれはすごいことだな、と。

(ま、英語教育ってそれだけ、予算とか動くんですよね。今、そういうものが減ってくるので業者さんも必死なんだろう、と思います。それがいいとか悪いって思わないですけど。あくまでお仕事ですしね。お互いがより良いものに触れてインスパイアされる機会は必要だと考えています。)

 

詳しい情報はこちら

http://www.osaka-sigaku.net/20171209.html

 

今回シェアしていただいたのは、

トップバッター、京都女子中高東郷秀朋先生

まずは、Kahoot!の実践ということで、参加者の先生達のBYOD(BringYourOwnDevice)で

ライブで実演。百人規模で一斉に参加・実演は圧巻でした。こういうゲーミフィケーションを活用して

ドリル的な反復の「苦痛を少しでも取り除く」のはうちの学校ならありだなーって思いました。

(それに、パズドラとかモンストできないですからね、これに参加してる間はw)

 

次はよく似たものですが僕も使ってるQuizletなんですが、僕が使っていない

「QuizletLive!」を実演だったので新鮮でしたねー。これはチーム戦ができること、

また、3択の中にもダミーがあって「自分の選択肢の中に答えが必ず入ってるわけじゃない」

っていうところが「ミソ」です。つまり、「これとこれは違うから、これが答えやろ」

という消去法が許されないこと、これは他にない良い特徴。あと、3人1組のチーム戦だったら

自分の組んでるチームメイト誰かが間違えても「振り出しに戻る」とピアプレッシャーも。

決断力が必要とされる点でも面白い。ただ、自分のチームメイトを責める・なじるような人間関係

ではダメですね。良好な人間関係を築きながら使用するといいかな、と思いました。

 

グーグルフォームズを使ったアンケート・小テスト

「小テストをやるかどうか」自体は議論の対象です。ですが、その議論さえ許されない、そんな

職場もあるでしょうし、採点に苦しむ先生方もいるでしょうし、採点と共に集計に苦しむ

そんな先生方にはうってつけ、かもしれません。ただ自分でフォームを作らなきゃいけないのは

やはり面倒ですが。ただ生徒が間違いなく入力してくれれば、採点は自動、集計も手早くできますし

生徒集団ごとの成績、個々の成績、テスト項目ごとの正答率などがパパパって出せるのは絶対に

便利!って思えました。

 

そして東郷先生のプレゼンソフトはプレジ(Prezi)僕も再三推してきましたが、PreziNextを

上手にお使いでした。スッキリ・ゴタゴタ作り込まないスライド(スライドしない、Zoomさせる

Preziにこの表現は変ですが)は僕的に「Coolだぜぇ」と思いながら見てました。懇親会でお話し

する時間がなかったのが残念ですが面白そうな先生でした。

 

続き書こうと思ってるんですけど、ここまでで1200文字超えちゃったので今日はこれまで。

続きは明日アップできるかなぁ・・自信がないけど。

 

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