正実のICTなんでも相談室(32)ちょっとお役立ちサイトを紹介(2)

Q:そういえば、最近ネットのストリーミングが

 盛んですよねぇ。

 

A: ストリーミングとは常時ネットから「ダウンロード

しながら視聴するサービス」のこと。ストリーミング

技術が普及するまではダウンロードが完了するまで

視聴できなかったのですが、ストリーミングはダウンロード

しながら見られるので動画を見ることが非常に手軽になった。

 

Q:最近はどんなサービス利用されてますか?

A:エンタメは僕あんまり見ないんだけど最近オススメは

BBC(英)かなぁ。まずは英語学習向け教材が豊富。

この辺りは巽徹先生におまかせしたいところですが、

例えばLearning English 

http://www.bbc.co.uk/learningenglish

ちょっとした文法事項の解説なども英語でどう展開する

のか疑問に思ってたことがサクッと見れたりする。

1日一回は開くようにしてる。もう少しがっつり

学習したいのならこのなかの6minutesEnglish

http://www.bbc.co.uk/learningenglish/english/features/6-minute-english/

教材としてちゃんとしてるし、音声、文字まで出てる

からそのまま授業に取り込むことも可能だと思う。

多読多聴とまではいかなくても毎日違うニュースや

話題に触れさせるモジュールを授業の中に考えてる

先生にはオススメですね。

Q:イギリス英語だけに偏るのも…

A:こらっ、そんなこと言うてると巽先生から

イギリスのよさを2時間講義されてしまうぞ。

Q:え、房島屋を飲みながら2時間コースなら

 喜んで聞きますよ。鶏ちゃんを食べながら

 房島屋房島屋、あぁ房島屋…。

A:こら、房島屋なんてローカルな話題を出しても

 全国の先生方が困るだろう。ちなみに

 「鶏ちゃん」を「にわとりちゃん」とお読みに

 なられたそこの先生、岐阜愛が足りません。

 これは「けいちゃん」と読むのです。

 はい、Today's new words. Repeat after me, 

    "Kei-Chan"ちなみに鶏ちゃんについて知りたい

 方は僕の大学の先輩が開国された鶏ちゃん合衆国

 HPをごらんください。http://keichan-us.com/

  って、話が英国英語から鶏ちゃんになってしまった

 ではないか。話を戻そう。で、BBC Learning English

 に対抗するのはVOAだろうな。

 http://learningenglish.voanews.com/

 

 まぁ、こちらは古くからあるらしいからもしかしたら

 こっちの方が本家なのかもしれないね。

 LEVEL ONE, LEVEL TWO, LEVEL THREE,

    VIDEO, AUDIO, NEWS / TOPICS

    U.S. CONSTITUTIONとまぁ、番組も整理されてるから

 検索性は高いかな。ちょっと個人的には記事に偏り

 あるように感じることもあるけど。

 

Q:なんか他に参考になりそうなサイトありますか?

A: そうだねー。僕が10年ぐらい前にTEEをやろうと

 おもって練習・試行錯誤してた時代にすごく助けられた

 のはhttps://www.eslpod.com/website/

 かな。ESL English Cafeとか非常に参考になったよ。

 だって僕の実家があった岐阜県恵那市とか中津川市

 本当に10〜15年前はほとんど日本人以外に話す機会

 なかったしネイティブとコミュニケーションをとるのは

 その係の先生だけだったし、これだけ毎日更新される

 Podcast(しかもほとんど無料)は本当にありがたかった。

 リスニング能力のなかった僕にはゆっくり話してくれるのも

 うれしかったしねぇ・・・(しみじみ

Q:先生にもそんな時代があったんですねぇ。

A:そりゃだれだって最初からできるもんじゃないよ。

 今だってまだ発展途上中さー。

Q:もう一個ぐらい隠し球ないですか?

A: んー、そうだねぇ。英語俳句って結構教科書にも

 あるけど僕が好きなのはここのサイト、

SMITH Magazine Six-Word Memoirs

http://www.sixwordmemoirs.com/

6単語を使っていろんな感情、出来事、思い出を

表現するってサイト。生きてる言葉を感じられる

いい企画だと思うんだよね。

Q:これ、いいですね。授業でも帯とか月1大賞でも

学級通信の投稿欄とかにも使えそう。

今日はいろいろ紹介してもらいましたね。

A: ウェブサイトは無限に増えていっているからね。

 「ここだ」というところもおさえながら空いた時間に

 探して自分だけのお気に入りを探したいところですね。